コノスル・ピノ・ノワール・コンバージョン(オーガニック)

赤ワイン

コノスル・ピノ・ノワール・コンバージョン(オーガニック)

●原産国: チリ
○品 種: ピノ・ノワール(有機転換中)100%
●造り手: コノスル
○価 格: 1050円(税込)

南米チリのワイン。

ラベルに描かれた自転車 は、

毎日畑へとペダルをこいでいく農夫たちのシンボル。

ワイン造りっていわゆる「農業」、

農夫たちが丹精込めて造ったんだな~と温かい気持ちになった

では早速・・・温かい気持ちのままいただきます。

明るいガーネット色で

ブラックベリーやチェリー、丁子のような香りがする。

色のイメージよりフレッシュな果実味で

心地よい酸味と渋味がある。

優しい味わいのワイン。

この日、我が家は「こくまろ(ルー)ビーフシチュー

「れんこんとひき肉の甘和え」

れんこんとひき肉を、だし汁・醤油・砂糖・お酒・みりんで煮て

最後にとろみをつけた。

本当は赤唐辛子も入れたいところだが

怪獣兄妹からのブーイング100%なのでやめておいた。

(・・・のに、怪獣たちはビーフシチューしか食べなかった

一般的に言われている通り、

「赤ワイン」と「お肉」って確かに仲良しコンビ

それに「醤油」や「ブラウンソース」が加わると

より一層の仲良しトリオという感じ。

ワインの果実味とれんこんの醤油ベースの甘煮が

何とも仲良し、溶け合うような味わいを楽しみました。

ごちそうさまでした

ラ・グランド・コリーヌ/ル・カノン・シャルドネ

白ワイン

『イタリアからのヌーヴォー、ヴィ・ノーヴォ・マルケ・ビアンコ

嫁が飲むほど数に余裕がない』と言われたその夜、

(まだ根に持っている嫁

店主がご機嫌伺い、なのかどうかは分からないが

「これを飲もう」と大岡さんのワインを持ってきた(きてくれた)。

ル・カノン・シャルドネ

原産国: フランス
造り手: ラ・グランド・コリーヌ
品 種: シャルドネ(樹齢30~40年)
価 格: 2625円(税込)


濁ったレモンイエロー

・・・これって正しい表現の仕方じゃない、きっと。

でも他になんて表せばいいのだろう。

・・・麦わら色

香り
青リンゴやトロピカルフルーツのような香り

味わい
注いだ瞬間、シュワーとまるでスパークリングのように白く泡立つ。

そしてその泡立ちはアッという間に消えていくが、

グラスの中ではその後も微発泡が可愛くプチプチと続く。

飲むと心地よい発泡が口の中に広がり、

それはとても細かく舌の上をパラパラパラ

泡が流れていく感じ。

しっかりした果実味、酸もとてもしっかりしていて

ワインをぐっと引き締めている。

ゴクンと喉を通った後も、果実の余韻が残る。

美味しい

大岡さん曰く

「このワインは、ガスのある状態でペティヤンとして楽しむもよし

ガスを飛ばしスティルワインとして飲むもよし」とのこと。

二度美味しい、楽しい、ということね

そして相棒はズバリ「キャベツ」


実は嫁、サラダのレパートリーが非常に少ない

困ったときはこれ↓である。

「そこにある緑の葉っぱ + しらす + 塩こしょう + オリーブオイル」

今回もそう。

「キャベツ」にしらす、お茶漬けあられ、白ごま、塩こしょう

そしてオリーブオイルをかける。

でも秘かに絶品

青々しいキャベツに絡むしらすとオリーブオイルが

しっかりした果実味あるワインと重なり合う。


夜も更け、店主ソファで撃沈

今日も一日お疲れ様でした。ゆっくりおやすみください

嫁は一人でまだまだワインを堪能いたします。

ほほほ。

ちなみにこのワイン「ル・カノン」とはフランス語で

「一杯やりましょう」という何とも素敵な意味である

ボージョレ・ヌーヴォー2009

赤ワイン

「おフランス」と「イタ~リア」から

2009ボージョレ・ヌーヴォーがまもなくやってくる。

近年では以前ほど騒がれなくなったけれど、

やっぱり「新酒ワインのお祭り」は何となく心がウキウキするものだ

宮川酒店では、シニアワインアドバイザーである店主が

他とはちょっと違ったヌーヴォー(新酒)を毎年皆さんにお届けしている。

個性的でありながら気軽に楽しめる、それがモットーである

今年は10種類ほどあるが、その中でのイチオシが

やはり店主が大好きなあの方が造るワイン。

フランスで活躍する若手日本人醸造家・大岡弘武さんのワインだ。

ヴァン・ド・ターブル・ヌーヴォー(ルージュ)(ブラン)
原産国: フランス
造り手: ラ・グランド・コリーヌ
価 格: 各2520円(税込)

(ルージュ)
思わず「うまい!」と声に出したくなる味わい。

清澄せず一回のフィルター処理を行い瓶詰め。

ガーネット色でプラムやカシスの香り、若干スミレのような華やかな香りもある。

味わいは豊かな果実味が広がり、酸とのバランスがよく渋味もしっかりしている。

(ブラン)
弱発泡している為、栓は王冠にしている。

清澄・ろ過していないので色合いは薄く濁っている。

洋ナシや青リンゴのフレッシュな香り、

口に含むとシュワッとした泡立ちが広がり、後に果実の甘さが広がる。

余韻には柑橘系の皮のような苦味を感じる。

そして、ひと足早く、今日11月6日(金)に解禁になったイタ~リアからは、

ティニ・マルケ・ロッソヴィ・ノーヴォ・マルケ・ビアンコ
原産国: イタリア・マルケ州
造り手: ガロフォリ
価 格: 各1785円(税込)

(ロッソ)
フレッシュで香り高く果実味たっぷりに仕上がっている。

スミレ色がかったルビーレッド色。

熟したワイルドベリーの華やかで開放的な味わい。

(ビアンコ)
マルケ州イエージ村周辺の青い海と澄んだ空のもとで育んだ

緑豊かなブドウのみ使用。

ヴェルディッキオ特有のアロマがトレッビアーノの爽やかさと交じり合う、

何ともフレッシュなワイン。

今年はこれらのヌーヴォーをお楽しみ頂くのはいかがでしょう

早速店主に「夜、ヴィ・ノーヴォ・マルケ・ビアンコが飲みたい」と訴えた、が

「嫁が飲むほど、数に余裕はない」と言われた。

酒屋の嫁はまだまだそんなものである。

こうなったら毎年好例、

「ボージョレ・ヌーヴォー・パーティ@ピアノフォルテ(平塚)」

に行って飲むしかない・・・と秘かに企む嫁であった

このパーティ10種類のヌーヴォーが楽しめ、ジャズライブもあったりする。

とても好評である。

もちろんどなたでも参加できます。

ちなみに詳細は以下の通り。

●11月22日(日)18時より
○Jazz&Barピアノフォルテ(平塚駅西口徒歩3分)にて
●前売りチケット¥6000 ・ 1週間前より¥7000
○お問合せは宮川酒店まで

来年は嫁も堂々と家でヌーヴォーが飲めるよう

より一層努力しようと、今は、思う

丹沢山 純吟ひやおろし 限定品

日本酒

この秋、地酒である丹沢山から

二種類のひやおろしが出荷された

一つは前回アップした「純吟秋上がり」

そしてもう一つは丹沢山・純米吟醸ひやおろし である。

造り手: 川西屋酒造店 神奈川県足柄上郡山北町
使用米: 足柄産・若水
価 格: 1733円(税込)

「秋上がり」と「ひやおろし」の違いはお米。

新潟五百万石のお米で造られた「秋上がり」、

そして地元のお米、足柄産・若水で造られたのが「ひやおろし」である。

味わいに違いはあるのかな?

いただきま~す

洋ナシ系の香り。

春先に搾られた新酒をひと夏蔵で寝かせ

熟成を深めたお酒、ひやおろし。

・・・なのでやはり苦味や渋味はやわらぎ、

しっかりした旨味がある。

秋上がりのまろやかさにもうひと包みまろやかさを加えたような。

そしてその相棒は、

「秋鮭ときのこマヨソテー」

その名の通り、秋鮭ときのこをマヨでソテーする。

意外に美味しい

マヨから出る独特のコクある旨味と秋の食材が絡み合う。

マヨから出るほのかな酸味もお酒と合う。

合う合うづくしで何だか幸せ

ごちそうさまでした

宮川酒店・新聞広告ちらし

宮川酒店

「新聞折込チラシ」を入れよう!と、

先月から四苦八苦しながら取り組んでいた。

毎年この時期にチラシは作るが、

新聞に入れるのは初チャレンジである

これによって、お店が溢れるほどのお客様で一杯になるのでは

・・・なったらいいいな、というささやかな思い(夢)がある。

毎日目にする「チラシ」。

作る立場になると意外に難しい。

お客様に何を一番お伝えしたいか、

小さな酒屋ながらもどういう点をアピールしたいか、

嫁がお客様の立場だったらどういう情報を得たいか、

・・・などなど、深く考えるとなかなか一歩が進まない。

だったらいつもの「嫁の直感で・・・」とは、今回ばかりはいかないようだ

だからやけに時間がかかる。

しかしやって出来ないことはない。

こんな感じに仕上がりました
 
 
あとは新聞屋さんで印刷してもらい、

11月6日(金)の新聞に入れてもらうのだ。

ちなみに今回のお届けは、読売新聞・二宮町、中井町、秦野市南が丘である。

チラシをブログにアップしようと思ったら出来なくて残念(力不足)

怪獣兄妹とハロウィン

長男とんきち・長女ちんぺい・次女かんこ

親子で通うABC教室でハロウィンをやりました。

早くも「シャイなお年頃」で、

母が用意したパイレーツ(海賊)の帽子を嫌がる怪獣兄。

・・・なりきれば楽しいのに。

一方、張り切ってウィッチ(魔女)になる怪獣妹。

母から「「とりっく おあ とりーと」と言えばお菓子がもらるよ

と言われかなりテンション

楽しみだね

教室に着き、入り口にいたのは変装したJ先生

かなりハードな変装っぷりである。

母達も一瞬「ひえっ」と一歩引いてしまった。

そしてもっと衝撃を受けたのは・・・


↑怪獣妹である

そう、あとは泣くだけ騒ぐだけ・・・

いつになく楽しいハロウィンでした

丹沢山 純吟秋上がり(ひやおろし) 限定品

日本酒

すっかり秋

母歴6年。母になって以来、

「時の早さ」をしみじみ感じるようになった。

そしてまた秋がやってきた。

ちなみに私は秋が好きである。

秋と言えば「日本酒ひやおろし

 嫁の豆知識 

「ひやおろし」とは・・・

◎冬に仕込まれ春先に搾られた新酒を、

「火入れ」という加熱処理をした後、酒蔵でひと夏寝かせ熟成させる。

秋になり、お酒が外気と同じように冷えた頃

二度目の火入れをしないで「ひやおろし」として出荷される。

冷のまま貯蔵用の大桶から木樽へと移(おろ)して樽詰めしたことから

「冷移し(=ひやおろし)」(冷やおろし=冷卸し)と呼ばれるようになったそう。

◎なぜ二度目の火入れをしないのか?(↓日本名門酒会公式サイトより抜粋↓)

日本酒では、発酵を止め、雑菌を殺し、香味を保つため

「火入れ」という低温加熱殺菌を行う。

通常は二回、貯蔵する前に一度、さらに出荷直前に一度行う。

一度目の火入れは、安定して熟成させるためだが、

二度目の火入れをしないのは、熟成による風味をそのままお届けするため。

熟成中に出てきたお酒本来の香りや、馴染んだ味わいが加熱によって壊されず

そのまま楽しむことが出来る。お酒本来の香味がいきる蔵出し風味、

それがひやおろしである。

・・・なるほど、

まさに季節のお酒、今一番美味しく頂けるお酒。

それではいただきます

丹沢山 純吟秋上がり(ひやおろし)2008年醸造

蔵 元: 川西屋酒造 ・神奈川県
使用米: 新潟産・越後五百万石
価 格: 1733円(税込)

メロンのような香りがする。

口当たり柔らかく、ス~ッと飲める上品さがある。

優等生タイプとでも言うのかな。

旨味があるので、本来しっかりある酸が優しく感じる。

友はこちら↓「寄せ鍋(別名・冷蔵庫内のありったけの食材鍋)」

たっぷりの昆布だしにキノコ・鶏肉・怪獣さん大好きウィンナー・・・と

色んな食材から出る旨味が合体して

たかが寄せ鍋、されど寄せ鍋、それはそれは美味しい鍋になる。

鍋の優しい味わいとこの「秋上がり」の熟成したまろやかな味わいが

なんとも相性よく・・・美味しい。

おいしかったな~

明日の朝は(ひょっとしてお昼も?)

残ったお鍋にごはんを入れておじやだよ。

ごちそうさまでした

怪獣兄妹と名犬エス

長男とんきち・長女ちんぺい・次女かんこ

こちら、ご近所の名犬「エス」

小腹が空くと宮川酒店にやって来て

入り口からずっとこっちを見つめ

「おやつちょうだい」と目で訴える。

知らん顔しているとお店のドアをドンドンと蹴ったりする。

で、可愛いからついついパンをあげると

口にくわえて自分のお家に持っていき食べている(ようだ)。

怪獣兄、1歳の頃ご近所の人気犬「ラブ」に軽く「ワン」と吠えられ

それ以来小さい犬さえも怖くて触れない。

誰よりもいち早く犬の気配を察知し、

一目散に母の後ろに隠れてしまう

怪獣妹、「にいにって犬怖いの~?ふふ」と

半分含み笑いをしながら「いい子いい子」と犬の頭をなでる。

お店の前のプライベートパーク(=いつも誰もいない公園)で遊んでいると

「エス」は走ってやってくる。

で、一緒に遊ぶ。(怪獣兄は高いところにのり避難する

そんな「エス」、最近来ないね。見ないね。

怪獣兄妹、数日間心配していた。

ひょっとして・・・なんて母さえも心配していると

少し離れたところをいつものようにマイペースにお散歩していた。

次におやつをもらいに来たら、

クリームパンをあげちゃおうかな

マアジ・モデッロ・ヴェネツィエ・ビアンコ

白ワイン

Fits Quattoro 藤沢(美容院)へ行きました。

かれこれ9年以上、

この美容院で同じ美容師さんにお世話になっている。

「ロングをキープしたいんですけど

毛先が痛んでしまって、年々髪も細くなっちゃって

白髪なんかもあったりして

痛んでる部分が茶色になって前髪が海苔のように黒くて・・・

と、いつも終始まとまりのない嫁の思いを一身に受け止め、

ポイントだけを絞り込み、「それじゃ、今日はこうしよう」と

的確なアドバイスをしてくれる。

出来栄えはもちろん大満足である。

いつも感謝しております

髪を切って気分も良く、

いつものパターンで近くのイタリアンポルトヴィーノでランチ。

たまにはいいよね

お手頃パスタセット(しらすとほうれん草のペペロンチーノ)、

に、

ランチグラスワインも頂いちゃう。

たまにはいいよね

すると、そのワイン宮川酒店にもありました。

マアジ・モデッロ・ヴェネツィエ・ビアンコ

原産国: イタリア・ヴェネト州
品 種: ガルガネーガ(70~80%)・ピノグリージョ&ピノビアンコ(20~30%)
造り手: マアジ社
価 格: 1260円(税込)

フレッシュなレモンやりんごの柑橘系の香り。

味わいは香り同様、果実味がしっかり口の中に広がり

酸もしっかりしている。

どの食事にもちゃんと合いそうなワイン。

それにしても、グラスワインでこの味わいが楽しめるなんて、

(それもランチ価格

とってもラッキーな気分でした

豊永蔵(米焼酎)

焼酎

秋キャンプ(略して「秋キャン」または「玉キャン」)に行きました。

総勢20名ほどで行って参りました。

今まで見た事もないほどの豪華な食材を買い込み、

トラック一杯に全ての荷物を積み、いざ神之川キャンプ場へ

秋の心地よい肌寒さと空気が

より一層の「食欲」・「飲み欲」・「遊び欲」を誘う。

まずはカプレーゼ↓ 食べながら飲みながら作業しよう。

今回のメイン、牛ヒレ肉(弐万円也)↓
 

迫力あるこのヒレ肉、店主・初さばき。

ステーキ、ローストビーフ・・・とにかく贅沢

夜も更け、寒さの中頂くラーメン↓

到着してからずっと鶏がらと野菜を煮込み

丹精込めて作った「がらスープ」で作ったラーメン。

ちなみにチャーシューは「亀や(平塚市)」のチャーシューである。

生麺を茹で、もやしにはコンスターチでとろみをつけた。

・・・一体、うちは何屋さんだろう

そしてそして、この夜、最高の仕事をしたのがこちら、

黒ぢょか↓  と、

 

豊永蔵 常圧蒸留 (米焼酎) 720ml

蔵元: (合)豊永酒造 熊本県
価格: 1420円(税込)

黒ぢょかに水で割った焼酎を入れ、皆が囲む火の上でお燗する。

お湯割りよりも味わいがまろやか・・・な気がする。

豊かな米の風味が喉を通り、冷えた体を暖める

寒さの中で味わう焼酎は絶品である。

新聞によると、最近「姫キャン」が秘かに流行ってるらしい。

何も出来ない(したくない?)姫たちも

自然に親しみキャンプがしたいのだ。

そこでキャンプ場のスタッフが執事となり

テントを張ってくれ、火を起こしてくれ、料理も作ってくれる、

いたれりつくせりの「姫キャンプ」というのが存在するらしい。

・・・それもいいよね。

でも嫁は思う

「姫」が眉間にしわを寄せながら火を起こす姿は

なんとも素晴らしく、美しいたくましさの中に笑いあり、

これぞ「大人の女」なのではないだろうか。

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(10:00〜19:00の場合もあります。)
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