りょくけんのジュース

ジュース

りょくけんの みかんジュース と りんごジュース

とっても美味しいジュース見つけました

静岡県にある「りょくけん」のみかんジュースとりんごジュース。

このジュース、永田農法で作った果実をそのまま搾っただけ。

永田農法とは、この農法を確立した永田照喜治(ながたてるきち)さんに

ちなんで名づけられました。

原生の作物が育つ状態に近い環境を再現し、植物を飢餓状態に追い込み

必要最小限の水や肥料で育てる栽培方法。

永田農法で育てると植物本来の生きる力が引き出され、

根が土の中いっぱいにひろがり栄養をぐんぐん吸収するため

生命力に満ちた野菜、果物ができあがる、とのこと。

いつになく贅沢なフルーツジュース

みかんジュース(1L ・ 1113円税込)

ジュースになる温州みかんは糖度12度以上のものに限定して

苦味の元になる皮や袋を一緒に搾らず、

手搾りに近い「スクイーズ製法」で果肉だけを搾っているそうです。

だからフレッシュなみかんそのものの味。

甘味も酸味もバランスがとってもよく、コクありみかんジュースであーる

りんごジュース(1L ・ 1113円税込)

使われている青森県産のりんごは、

葉を取らず樹にならせたまま完熟させたものを使っています。

光合成する葉を摘まないこと、また長く樹にならせることで

糖分も栄養分もたっぷり果実に蓄えることができる。

二つに割れば蜜もたっぷりなりんご、とのこと

そのまま搾ったジュースは濃厚な甘さがあり、

爽やかな酸味とスッキリべとつかない後味がたまらなく美味しい

怪獣さんたちにも大好評

贅沢なおやつタイムでした(滅多にないよ~

オリオンビール

ビール

オリオンビール

おまたせしました!(待ってないかな?)

オリオンビールの季節です

ビールは通年いつ飲んでも美味しいのは重々承知ですが、

私は夏になると「オリオンビール」と(一人で)騒いでいます

爽快なキレがあり、それでいてのどごしが心地よく、

コクのあるややマイルドタイプ。

沖縄定番オリオンビール

現地でオリオン生ビールを飲んだとき、それはそれは美味しかった

もし沖縄へ行けるなら、あれしたいこれしたいと色々希望があるだろうけど

私の第一優先でしたいこと「オリオン生ビールを頂く」になる。

このビール、当然ながら沖縄の気候やお料理に合う味わいになっているようで、

油を使った料理が多い沖縄で飲むからこそ美味しいのかもしれない。

以前は沖縄でしか飲めなかったオリオンビールですが

2002年からアサヒビールが業務提携して沖縄県以外での販売権を獲得、

全国で飲めるようになったそうです。

でも、ひょっとして・・・

本場沖縄で販売されているオリオンと、沖縄以外で販売しているオリオンって

味わいが違ってたりするのでは、な~んて思う。

もちろん飲む場所の気候で違いが出てくるのだろうけど。

次回沖縄へ行く際は(いつだろう)、

こっちで買ったオリオンを持って行き、本場のものと飲み比べをしてみたい。

いかにもなんですが、

「ゴーヤチャンプル」と「ゴーヤ&ツナサラダ」

で頂きます。 

私はゴーヤが大好きで、

サラダにして1本食べれちゃいます。

しかしこの家でゴーヤを食べれるのは私だけ・・・。

ゴーヤの苦味を含んだ、甘めのお味噌味のゴーヤチャンプル。

それにコクありオリオンがなんともよく合う。

ごちそうさまでした

NIRE’S DELI (ニレズ デリ) 五反田

飲食店さん

友人ご夫婦がやっている「NIRE’S DELI」の

2周年記念Partyに行ってきました。

・・・五反田。

私の住んでる町に比べると

車も人もビルも多い・・・当たり前か

にぎやかな街中の小道を入り上空を見上げると

そこに「NIRE’S DELI」あり http://niresdeli.web.infoseek.co.jp/

まさに「アメリカ西海岸。屋根裏ダイニングキッチン

というイメージがピッタリ。

ステキなベランダに出てみると 虹

この日はPartyメニューでしたが、

通常メニューを覗いてみると、どれも可愛く美味しそう

今度は是非ランチを食べに来よう

このご夫婦、「作る」ことがとても大好きで

お店もメニューもお二人のアイデアと個性で満ち溢れてる感じです。

とっても美味しい手作りケーキも堪能しました。

2周年、おめでとうございます。

とても楽しい時間を過ごしました。

ごちそうさまでした

丹沢山 純米吟醸(生)信州美山錦55

日本酒

丹沢山 純米吟醸(生)信州美山錦55

蔵 元: 川西屋酒造(神奈川県)
種 類: 純米吟醸 生酒
価 格: 1470円(税込)

香り
吟醸香(フルーティな香り)があり、若々しいメロンのような香り。

その中に、ツンとしたセメダイン系の香りも感じる。

味わい
口当たりまろやかで、口に含むとふわ~と味わいが広がり

米の旨み(甘さ)を感じる。

酸がしっかりしていて余韻に心地よい渋味がある。

時間が経つと米の旨みがより引き立つが酸はいつまでもしっかりしている。

 嫁の豆知識 

「純米吟醸」ってなんだろう

日本酒は「吟醸酒」「純米酒」「本醸造酒」「普通酒」の4種類があります。

「吟醸酒」→お米の外側を40%以上削って(精米歩合60%以下の白米)と米麹、

       水、醸造アルコールを原料として低温でゆっくり発酵させ丁寧に造られた日本酒。

「純米酒」→精米歩合70%以下の白米と米麹、水だけを原料とし、

       文字通り、お米だけで造られた日本酒。

上記の「吟醸酒」で白米と米麹、水だけを原料とした日本酒を

「純米吟醸酒」と純米と吟醸の名を併記し表示される。

「吟醸酒」はフルーティな吟醸香と淡麗な味わいが特徴です。

「純米酒」は日本酒古来の伝統を守ったもので、ふくよかで濃厚な味わいです。

さあ、どちらがお好みでしょうか。

きっと季節によっても違うかもしれません。

さて、こちらの「丹沢山」。地元のお酒、地酒です。

蔵元は隣町の山北町。全て手造りで人気のある蔵元です。

先日蔵の試飲会に行った際、

このお酒は今年一番の出来栄えとおっしゃっていました。

確かに美味しい。

久しぶりに頂いた「丹沢山」の肴は

「秋刀魚のみそ焼き」

お味噌にねぎ、みりん、お砂糖、ちょっとの醤油を入れ秋刀魚に塗り焼く

とっても簡単ですごーく美味しい。

お味噌と秋刀魚のわたのにがみ、と、お酒の渋味が何ともよくあう

ああ~、美味しい。

冷やしてワイングラスで飲んでみると、香りも感じれるのでお勧めです

奥野田 このゆびとまれ

白ワイン

奥野田 このゆびとまれ

原産国: 日本 山梨県甲州
品 種: デラウェア種100%
タイプ: 白・超甘口
造り手: 奥野田葡萄酒造 http://www.okunota.com/
価 格: 1365円(税込)


光沢のある緑がかったレモンイエロー

香り
洋ナシのシロップ漬け、蜜の様な甘い香り

味わい
口当たり柔らかく、洋ナシのような果実味たっぷりの甘口ワイン。

お料理に合わせる・・・というよりも、カクテル感覚で楽しめる

あえて「ワインの友」を選ぶらなら、

グレープフルーツなどがよさそう

グレープフルーツの苦味を優しく包んでくれる。

お蕎麦の甘口つゆにも合うかもしれない

「ワイン」というと横文字でキリッと引き締まったエチケット(ラベル)の

イメージが強いけど(私だけ?)、

「田んぼ」や「田舎」という言葉がよく似合う、

こんな可愛いエチケットのワインもあります

日本のワインってどうでしょうか?

異国のワインに比べると、さっぱりすっきり系が多いようです。

暖かい場所でワイン造りをすると糖度は自然につくので「酸度」を気にする、

寒い場所でワイン造りをすると酸度は自然につくので「糖度」を気にする。

多くのワイナリーがある山梨では「糖度」のつけ方が一番の課題のようです。

今年の秋は、山梨のワイナリーを見学に行きたいな~

話は変わりますが、怪獣兄の誕生日プレゼント「レゴ恐竜」。

ステゴサウルス完成しましたのでご紹介します。

誰が作ったかはご想像にお任せします

撮影・怪獣兄
 

↓早速壊してしまい、必死で組み立てる怪獣兄

次はテラノサウルス

祝・怪獣兄お誕生日

長男とんきち・長女ちんぺい・次女かんこ

HAPPY BIRTHDAY !

この前まで赤ちゃんだったはずなのに、

この前までオムツをしていた気がするのに、

怪獣兄、ついに6歳の誕生日を迎えました。

おめでとう、怪獣兄

母はあなたが6歳を無事迎えることができて本当に嬉しいよ

誕生日の日、主役の希望をさりげなく聞かず

女の子はみんな大好き(?)「サンリオピューロランド」に行きました

「なんで俺の誕生日にみんなが行く所を決めちゃうんだ

という叫びも聞こえてきましたが、

妹が格安チケット入手した為、総勢女性&女児6名・・・と男児1名(怪獣兄)で

楽しく行って参りました

母、若かりし高校生の頃に一度行った以来で

実はあまりキャラクターを把握していない。

キティちゃんのボーイフレンドの名前が「ダニエル」というのも

この日初めて知りました

でも、現実とは全く違う世界で過ごすのも時には楽しい

子供にとっては本当に嬉しいにちがいない。

怪獣兄、なんだかんだと言いながら

一歩中に踏み込めば「うひょ~」とエンジン全開

一番楽しかったのは「ゲゲゲの鬼太郎」の乗り物アトラクションだったらしい。

3Dメガネをかけ、座席が揺れる、という臨場感たっぷりのアトラクション。

初体験の怪獣兄は「一体何が始まるんだ」という面持ちでしばし無言

アトラクションが始まり、目玉おやじが目の前までやってくる。

となりの怪獣兄を見てみると、この状況が不思議すぎるらしく

必死でメガネを外したりつけたりしながら目玉おやじの正体を探っていた。

母、かなりその光景がおもしろくてスクリーンよりもとなりに夢中だった。

一方、お歌大好き怪獣妹は

初めて聞いた歌にも関わらず従妹と一緒に踊り続けてました

・・・楽しかったね~ 

6歳の誕生日プレゼントは「恐竜レゴブロック

レゴでベイブレードやカブトムシなどを作ったりする怪獣兄。

今回のはかなり手ごわいぞ。

がんばってステゴサウルス作ってね

コールセッコ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・ルビーノ ’05

赤ワイン

コールセッコ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・ルビーノ’05

原産国: イタリア・アブルッツォ州
品 種: モンテプルチアーノ100%
タイプ: 赤・辛口
造り手: カンティナ・トロ
価 格: 1575円(税込)


濃いめのガーネット(暗紅色)

香り
黒こうしょうなどのスパイス系の香り

ブラックチェリーやカカオのような甘い香りもする。

これって樽のロースト香かな。

味わい
チェリー系果実味の柔らかさがあり、豊かな味わい。

濃縮感たっぷりで、余韻に心地よい渋味(タンニン)を感じる。

このワイン、1500円にしてはかなりパフォーマンスが高い気がするな~、

なぁんて偉そうなことを言ったりして。

所詮、嫁目線は「直感」で、深い理屈はまだよく分からない

でもこのワイン、美味しいよ。

さて、コールセッコくんにはご近所から頂いた採れたて「茄子」を使って

「辛めマーボー茄子&豆腐」

豆板醤・ガラスープ・お肉の旨みが、このワインの豊かな果実味と合う。

ワインの果実味と渋味が、料理の辛さを和らげる。

それともう一品。

誰もが大好き「ブルサンチーズを韓国のりで巻いてみよう

決して「珍味」ではありません。

かなり美味しい「ワインの友」です。

・・・何も語ることはありません。ただただ美味しい。

遠い昔、韓国の友達(その名はSeung hee-スンヒ-、元気かな~)が

おやつに韓国のりを食べていた。

「食べる?」と言われて初めて口にし、「なんて美味しいの」と

感激したのを覚えてる・・・。懐かしい

とにかくチーズとのりの油&塩味が絶品。

そこへコールセッコが優しく重なり合う

ごちそうさまでした

イタリアン Sale Pepe(サーレペペ) 二宮町

飲食店さん

今日は七夕。誰が名づけたか「織姫ランチ会」をしました。

メンバーは、6年前マタニティースイミングに通ってた頃

お友達になった「織姫」達です

当時、妊婦さん用の水着を着て今にも生まれそうな大きなお腹を突き出し

プールサイドを歩く姿は、どう見ても「ペンギン行列」だったに違いない

今では「母」になり、日々頑張っている私達(自分で言うな?)。

今日は二宮にあるイタリアン「サーレペペ」さんで美味しいパスタを頂きました。

「サーレペペ」とは「塩こしょう」という意味だそうです。可愛い

地元のお野菜や新鮮なお魚を使って、私達に美味しいお料理を提供してくれます。

・・・宮川酒店のお客様でもあります。ありがとうございます。

さてさて私達は「パスタコース」を堪能しました。

前菜

一体何種類のお野菜が入っているんだろう、というくらい

可愛いキューブ型の大根やきれいな薄紫のジャガイモ、

ルビーと呼ばれるピンクのジャガイモ、コーン、トマト・・・それに

サーモンや鴨肉、生ハムが交ざりあい何とも贅沢な前菜。

冷製スープのあとにパスタ。

「しらすとみょうがのペペロンチーノ」と「採れたてトマトとバジルのパスタ」

あまりにも美味しそうで、写真をとる前に食べてしまい

ハッと気付いて慌てて撮影した為、食べかけ状態でスミマセン

しらすとみょうが、絶品でした。

みょうがの風味が上品に後味に残り、

細めのパスタと仲良く交ざったしらすがより引き立つ

朝に採れたトマトを使った、まさにフレッシュトマトの素材を活かしたパスタ。

このフレッシュトマトを味わえるのは8月ごろまでとのこと。

太めのパスタにトマト・バジル・ガーリック・オリーブオイルが大胆に絡まり

何とも美味しい

「おしゃべりしながら、おいしいパスタを食べれて・・・幸せね」と話しながら

食後のデザートとコーヒーを堪能し、たっぷりパワーを充電し帰路に向かいました。

ごちそうさまでした

串揚げ 運勘根(うんかんこん) 平塚

飲食店さん

平塚の七夕祭りに行ってきました。

7月1日~4日間、駅付近のバス通りは通行止めになり

商店街の各店舗が七夕飾りを飾ります。

たくさんの人で賑わい、まだ梅雨明けしていませんが

初夏の雰囲気をあじわいました。

このようなお祭りでなかなか「家族の目的はひとつ」というふうにはなりません。

各自それぞれに目的があり、スムーズに全員の要望を満たすのは結構難しい。

怪獣兄は当てくじで狙っているおもちゃあり。

怪獣妹はプリキュアの風船と食べ物。

店主はビール。

嫁は「串揚げ運勘根」へ行く

なにはともあれ、当てくじでもちろん当らず悔し涙(実際は本泣き)を流した怪獣兄も、

↓ひたすら食べ続け、嬉し涙を流した怪獣妹も、

みんなで最後は、嫁が楽しみにしていた「串揚げ運勘根」へ!

http://k-sal.jp/unkankon/

こちらのお店、オープン当初からお取引きさせて頂いているお客様。

毎日配達させて頂いています。ありがとうございます

さてさて、まずは串揚げ (とビール

アスパラ、ウインナー、豚バラ、ちくわそら豆入り、白身魚。

ソースをつけても、お塩をつけても、からしをつけても・・・

とにかく美味しい。

口当たりカリッと、そしてジューと音かしそうなほどの白身魚やお肉。

何本でもいけてしまう。

ちなみに、串揚げを食べ続けた場合、最後の25本目はデザート串揚げとのこと。

いつか全てを制覇してみたい・・・。

怪獣さんたちは、ふっかふかの厚焼き玉子が気に入ったようで2回も頼みました。

本格焼酎の品揃えも多く、嫁は梅酒を堪能しました。

本当に美味しかったです。ごちそうさまでした。

ピエロパン・ソアーヴェ・クラシコ・スペリオーレ’07

白ワイン

ピエロパン・ソアーヴェ・クラシコ・スペリオーレ2007

原産国: イタリア ヴェネト州 ソアーヴェ
品 種: ガルガーネガ100%
タイプ: 白・辛口
造り手: ピエロパン
価 格: 2184円(税込)


光沢のある緑がかったイエロー

香り
ライムやグレープフルーツなどの柑橘系の香り

味わい
若々しさを感じるが口当たりが優しい。

爽やかな酸味で余韻は短め。

その短い余韻の中にわずかな塩味(しおみ)を感じます。

今朝、じいじのお友達から釣りたて「かます」をたくさん頂きました

大きくて身が引き締まっててそれはそれは美味しそう。

早速ばあばがさばいてくれました。

その横で怪獣兄、交ざっていた鰯を触れて何となく得意気である。

さ~て、これをピエロパンの友にしよう!

新鮮だから塩焼きにしてホクホクの白身を堪能しようと思いつつ、

ここは「かますフライ」にしてみよう

いただき方は二通り。

嫁特製のタルタルソース(かなり大雑把なものである)でいただく。

イタリアの天然海塩でいただく。

フライのオイリーさをワインの弱めの酸がゆっくり心地よく流してくれる。

タルタル+フライの脂が滑らかな酸ととてもよく合う

次にお塩で。

熱々のフライ+塩はやっぱり最高

口の中に入れまず塩味(しおみ)を感じる。

その後に優しい酸味と青々しい果実味のあるこのワインを合わせると

全てが心地よく重なり合い喉を通ってお腹におさまっていく。

最近思うのは「お酒とお料理を合わせよう」と思ったとき

・・・上品な言葉で説明できないけど・・・

ずばり、そのお料理の味わいの余韻をそのお酒で「流す」というのと、

そのお料理とお酒の味わいが「重なり合う」という二通りになると思う。

今回の「かますフライさん」の場合、

まさにその二通りを堪能できた気がします

・・・と優雅に食事を楽しんでると思われるかもしれませんが、

実はこの日、怪獣兄妹はごはん前にお菓子を食べすぎ(誰が与えたの~

一切れもかますさんを食べなかった。

そして店主はルンルンでお外へ飲みに行った。

嫁は一人寂しく(本当は一人楽しく)かますさんを堪能しました。

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