ラ・グランド・コリーヌ ル・カノン・”V”2007

白ワイン

フランスで活躍する若手の日本人醸造家がいます

「大岡弘武」さん。34歳。

学生時代に旅行したフランスで

田舎の酒屋の親父さんとのやり取りがきっかけとなり、

明治大学理工学部卒業後フランスへ渡りワインを学ぶ。

その後、数々の経験を経て、

「少量でも良い葡萄だけを育てたい」という思いから

現在は「ラ・グランド・コリーヌ」で自然派ワイン造りに励んでいる。

フランスでワインを造る日本人・・・何だか親近感がわく

昨年インポーター主催の「大岡さんとのワイン会」が開かれ

店主が出席した。

きっと店主は、このワインを知り、興味を持ち、味わいに感動し、

それをお客様にお勧めして喜んで頂いた、

その思いを伝えたかったのだろう

とても楽しい時間を過ごしたようだ

 
さてさて、お客様同様、嫁にも喜んでもらいたいのか(常に上から目線)

大岡さんのワイン、「ル・カノン・”V-ヴィオニエ-”」がキッチンにあった。

(どうやら本人が飲みたかったようだ

「ル・カノン」とはフランス語で「一杯やろうぜ」という

何とも素敵な意味である。

大岡さんも気軽に飲んでもらいたいという思いがあるそうだ。

心して頂きます

原産国: フランス/コート・デュ・ローヌ
品 種: ヴィオニエ 100%
造り手: ラ・グランド・コリーヌ
価 格: 2800円(税込) 


黄金色に輝いている

香り
華やかな香りがする

味わい
ずばり「葡萄っぽい味わい」。

果物の旨味の中に辛口の酸を感じる。

無濾過・無清澄の為、オリがしっかりある。

お供はこちら↓

ベーコン&ポテトのクリーム和え(店主・作)

クリームに包まれているベーコンやポテトが

ワインの果実味と重なって美味しく頂ける。

しっかりした酸がその味わいを心地よく引き締めてくれる。

店主はたくさんあるワインの中で

大岡さんが造るワインが一番のお気に入りのようだ

ごちそうさまでした

はちみつレモン・ローヤルゼリー入り

ジュース

ずっ~と前から、

じいじ曰く、15年以上も前から取り扱ってる

「はちみつレモン・ローヤルゼリー入り

爽やかコカ・コーラに匹敵するほど

宮川酒店ではロングセラーの商品である。

そして何といっても、秘かな「レア商品」かもしれない。

だって、嫁は他でこの商品を見たことが無いのだ

 

はつみつレモン・ローヤルゼリー入り
 
ずばり、厚めのレモンスライスが瓶の中で大胆に浮かんでいる。

・・・何だか飲みたくなっちゃったな

飲んじゃおうかな

いただきま~す

蜂蜜とレモンのいい香り。

シンプルに「レモン果汁と蜂蜜」だけが混ざったような色をしている。

口当たりとろ~んとして、ほどよい甘さと優しいレモンの酸味が喉を通る。

濃縮感があり、ちょっと贅沢な気分だな~

容量も飲みきりサイズで、冷えたまま美味しく頂けて嬉しい。

レモンスライスも食べれちゃうんだよ。

・・・楽しい「tea time」でした。

ごちそうさま

と、その時、店主が言った。

「最初に振ってから飲むと、

レモンが散って果肉入りとして飲めるんだよ」

・・・早く言ってよ

ま、とにかくそのまま飲んでもよし、振ってから飲んでもよし

貿易屋珈琲店・黒酢シリーズ

ジュース

お酒が好きなのに、

毎日冷たいビールを飲みたいのに、

美しい焼酎ロックを堪能したいのに、

ホッと梅酒を飲みたいのに、

・・・何らかの理由でお酒が飲めない人いませんか?

例えば、妊婦さん、授乳中のママ、

体調が悪い、お医者さんに止められている・・・など。

人それぞれ「事情」というものがあります

そんな方に、もちろんそれ以外の方にも

ちょっと気分を変えてこちらをご紹介します

貿易屋珈琲店・黒酢シリーズ

左から・・・

◎バナナ黒酢 720ml   840円(税込)
◎マンゴー黒酢 720ml  840円(税込)
◎蜂蜜黒酢 720ml    840円(税込)
◎ブルーベリー・カシス黒酢 720ml  1350円(税込)
◎麹もろみ酢 900ml          1350円(税込)
◎シークワーサーもろみ黒酢 900ml 1350円(税込)

 嫁の豆知識 

黒酢にはいろいろな栄養素がつまっている。

中でも最も注目されているのはアミノ酸。

アミノ酸には人間の体内では合成されず、

食物から摂取しなければならないものが8種類ある。

これらは一つでも欠けると重大な栄養障害を起こすことから、

必須アミノ酸と呼ばれている。

なんと黒酢にはこの必須アミノ酸8種類が全て含まれている

それ以外の天然アミノ酸も多量に含まれており、その種類は18種類。

まさにアミノ酸の宝庫であーる

はてさて何故「黒酢」は体にいいのでしょう?

黒酢には、血液をサラサラにする「赤血球変形能」を改善する働きがある。

この働きによって、血液の循環がスムーズになることは

すでに医学的に実証済み。

そのため、血液の循環が悪くなって発症する様々な病気、

例えば、高血圧、動脈硬化、糖尿病、高脂血症、血栓症といった

いわゆる生活習慣病の予防と改善に効果があるのです。

その他の効能は・・・

①有機酸の働きによって乳酸(筋肉を硬化させ肝臓や筋肉に蓄積される疲労物質)

 を追い出し、疲れを取り除いてくれるので、疲労回復にも効き目がある。

②体内の過酸化資質を抑制し、血液中の中性脂肪や

 コレステロールを除去するので、肥満や便秘を解消して

 お肌の美容にも役立つ。

③強い殺菌力があるので、腐敗菌の繁殖を抑えて防腐作用を発揮し、

 食中毒の予防になる。

・・・へえ~、まさに「飲む健康酢」なんだね。

実際嫁は、「1日1杯黒酢を飲もう!」を実行していない

しかし嫁の妹はコツコツ毎日ちゃんと飲み続けている。

だから妹は肌が綺麗で色白なのか?(きっと生まれつき)

姉妹でもタイプが違う私達

夜、大きなロックアイスをグラスに入れて

シークワーサーもろみ酢、に少しお水を入れて頂いてみた。

・・・うひょ、美味しい、そして何よりも飲みやすい。

シークワーサーの果実の甘さと

酢の酸味が優しく喉に残る。

冷え具合も丁度いい。

これからは「目指せアンチエイジング」、

寝る前に1杯飲んで眠ろうと思う

次回、嫁に会う日をお楽しみに

怪獣兄妹&その親・御宿へ行く(後編) /オスコ ロッソ&ビアンコ 

長男とんきち・長女ちんぺい・次女かんこ

「ビーチバレームーンカップIN御宿」には

もちろん怪獣兄妹、の親(店主と私)も参加しており

人一倍満喫している

何より海で頂く生ビールは言葉にならないほど美味しい。

この大会、全国から300組ほどが参加し優勝を狙う。

店主所属するチームは毎年殆どのチームが2日目まで勝ち残り、

今年は1チームベスト8までいった(賞金獲得)


↑お風呂(足洗い桶)に入りながら応援する怪獣妹

・・・すごいな~。

男子もすごいが、女子もかなりすごい。

みんな背が高く、ずばり、ナイスバディである。

そしてバレーが上手い。そう、カッコいい女達なのだ。

・・・すごいな~。

どういう訳か図々しくも、毎年試合に出させてもらっている嫁。

来年も出るためには(また出る気である

とにかく今年、試合中自分に来たボールだけでも上にあげなくてはならない。

ただそれだけ、でも嫁にとってはかなりの大仕事

・・・結果はどうであれ、

チームメイト4人が楽しめた(はず)なので良しとしよう

一方、試合をしながらBBQでお腹を満たす。

好評だったメニューはこちら


↑ちゃんちゃん焼き
 生鮭(半身)とキノコをバター&塩コショウしてホイル焼き。(最高である)


↑ピザ(焼きたてワンダフル!)


↑冷製パスタ、ならぬ、トマトソースそうめん(かなり大好評)

そしてお友はこれ↓

クリテルニア・オスコ・ロッソ&ビアンコ

原産国: イタリア
品 種: 赤(モンテプルチアーノ・サンジョベーゼ)
     白(トレッビアーノ・マルヴァジーア)
造り手: クリテルニア

お外で皆とわいわい楽しむときにはこんなワインがいいかも

かなりコストパフォーマンスが高いオスコ。

香りや味わいを楽しむ、というよりは

ワインを楽しむ、という感じかな。

毎年、御宿が終わると夏の終わりを感じる。

何となく心寂しいような・・・

でもね、夏が終われば秋が来る

焼酎や日本酒、ワインだってより一層美味しく感じる季節。

日本の四季って素晴らしい。

怪獣兄妹・御宿へ行く(前編)

長男とんきち・長女ちんぺい・次女かんこ

「ビーチバレー・ムーンカップIN御宿」に参加して参りました

毎年恒例、店主が所属するバレーのクラブチーム&他のチームと合同で

1泊2日、ビーチバレー大会、BBQ、海水浴、花火・・・

とにかく内容は2泊3日分くらいある盛りだくさんのイベント。

大人子供総勢50名近く、一丸となって楽しみます

ビーチバレーには全く興味のない怪獣兄妹、

となりで一生懸命試合をしている店主をよそに、

ひたすら海に繋がる川で遊びます

怪獣兄、母も見たことが無いほどの集中力で

小魚(稚魚?)を網でとりまくる

親よりも真剣に自分と遊んでくれるチームメイトのお兄さんを捕まえて

一緒に海老、ふぐ、かにを次々にとりまくる。

自然って素晴らしい

オール「サンリオブランド?」の水着&帽子に身を包み、

自分のやりたいこと、食べたいもの、だけをやり続ける

恐るべし、マイペースな怪獣妹

お兄ちゃん達にカキ氷(いちご)を作ってもらってご満悦

・・・思えば、初めて参加したのは怪獣兄1歳の時。

とにかく手がかかり、結局母はビーチにいることが出来ず

宿に帰って彼を寝かせていた

気付くと試合は終わり、皆ビーチから帰ってきていた。

そして夜の飲み会さえも、昼間の疲れで母撃沈、寝てしまった

ふと今年、・・・何だか自分に時間がある。

チームメイトともおしゃべりが出来、

夜の飲み会だって参加出来ちゃったりする

確実に怪獣兄妹は成長していると実感しました。

はてさて、子供の成長と共に母も成長しているだろうか。

まあ、それはおいといて。

・・・後編に続く。

木槽 手造り青潮 (芋焼酎)

焼酎

木槽 手造り青潮 (芋焼酎)

造り手:祁答院蒸留所(鹿児島県)
価 格:1580円(税込)

こちらの青潮、木槽で仕込んだ芋焼酎。

かめ壺やステンレスタンクとは違い、

呼吸する木槽の中でもろみは穏やかに最後まで発酵し

丸みのある焼酎に仕上がっている。

封を切ると木槽のほのかな匂いとやさしい芋の香りを感じます。

ロックアイスで綺麗に冷やされ、柔らかな心地よい甘みが印象的。

最近焼酎が美味しい

しっかりしたグラスにロックアイスを入れ、

まるでガラス細工のように輝く氷と

キラキラと透明感ある焼酎が絡み合う姿が何とも美しい

氷とグラスのカランカランという音がまた心地よい。

さてさて夕飯は、串揚げ大会(大会なのか?)

「おうちコープ(生協)串揚げセット」、侮れません。なかなかの代物。

オクラ、ホタテ、小茄子、イカ、白身魚、豚バラ、ささみしそ巻き・・・

とにかく盛りだくさん入ってるのだ。(1280円

本物の串揚げは「串揚げ運勘根」で頂くとして、

家ではお手軽(お気楽?)にいこうと思います。

ちなみにこの中で私の好きな串揚げは「小茄子」

ざく切りキャベツと一緒に、抹茶塩(抹茶の粉末とお塩を混ぜただけ)を

ちょんちょんとつけて頂く。

口の中で素材とお塩と油がジュ~と混ざり合う。

そして芋の香ばしさと甘みを兼ね備えた青潮が喉を潤し、

何とも、何とも・・・美味しい

ごちそうさまでした

ラヴィス・リストラッティ・シャルドネ2006

白ワイン

怪獣さん達の夏休み、

初日の「ジャスコ」をかわきりに

友人家族とのキャンプ計画、

二宮ビーチ計画・・・たくさんありました

・・・ジャスコが楽し過ぎたのかな?

仮面ライダーディケイドに興奮し過ぎちゃったのかな?

あの次の日から発熱してしまった怪獣兄妹

そう、夏休み計画は一瞬にして崩れ去り、

何も出来ず、何もせず、どこへも行かず、

「我慢の学習」の日々になってしまった。

「夏休みの思い出=ジャスコ」になってしまった。

へこんだのは怪獣さんたちだけではない

キャンプが楽しみで店主は前夜眠れなかった。

そしていつも怪獣さん達に「何事も気持ちの切り替えが大事よ」

と偉そうに言っている嫁は、

今回ばかりは自分の気持ちの切り替えが出来なかった

とにかく前へ進もう

さてさて、ゴーヤ大好きな嫁は

「ゴーヤピクルス」を作ってみました。

(・・・キャンプ用に仕込んでいました

 

ゴーヤのピクルス、なんてチャレンジャーなんだろう。

実は以前、平塚の「けせらせら」という素敵なワインバーで

友人と一緒に堪能したのだ。苦味が旨味に変身していた。

それをイメージして作りました。(何度も言うけどキャンプ用にね・・・)

「けせらせら」さんとは何かが違う。

苦味が旨味に変身しきれてない。

でも嫁は気に入って毎日堪能しています

そしてそんな苦味が残るゴーヤさんのパートナーはこちら。

ラヴィス・リストラッティ・シャルドネ2006

原産国: イタリア
品 種: シャルドネ
造り手: ラヴィス
価 格: 2415円(税込)

色は明るくて輝きのあるイエロー。

かりんのような香りで、やんわりと樽香も感じる。

口当たりが優しく、果実味たっぷりの上品なシャルドネ。

ゴーヤのピクルス、口当たりは甘酸っぱく、後味に残る優しい苦味、

と、ワインの果実味が支え合っていて

これぞまさに「パートナー」であーる

怪獣さんたちの夏休み

長男とんきち・長女ちんぺい・次女かんこ

怪獣さんたち、

やっと夏休み(母からすると「とうとう夏休み」)になりました

たった5日間だけど、思う存分楽しもうね夏を満喫しようね

初日、どこへ行こうか・・・。

そうだね、行き先は「ジャスコ」だね

ブーイングもなんのその、とにかく母はジャスコに用事があるのです。

実家の母を道づれに、

怪獣さんたちも自分のお財布を持って(何に使うんだろう)いざ出発

予想通り、あれだのこれだの・・・わからんちんを繰り返す怪獣妹。

そしてそれに振り回される怪獣兄とばあばと母。

母の用事を済ませ、ランチをし、カキ氷を食べ、

とにかく何をしたってヘトヘト状態に陥ってしまう

夏休みだから、という理由でいつもは行かないゲームコーナーへ向かい

「3回だけね」の約束で、あんぱんまんの曲に合わせて太鼓(ゲーム)を

叩きまくる怪獣妹

あなただけには敵わない。

300円で20分間遊べる「わんぱく広場」に入り、

怪獣さんたちはありったけのエネルギーを発散する。

その横に置いてあるマッサージチェア(何て素敵なシステム)に座り、

ばあばと母は疲れをとった。

恐るべし怪獣兄妹

でもよく考えると、この「怪獣兄妹」を産んだのは母(私)で、

その「怪獣兄弟」の「母」を産んだのは「ばあば」。

ということは、所詮私達4人は「怪獣」なのではないだろうか・・・

なんて、どうしようもないことが頭に浮かぶ

さあ、帰ろう。もう十分遊んだね。

エレベーターに乗ろうとした時、どこからか聞こえてくる

「仮面ライダーディケイド」のテーマソング(らしい)。

怪獣兄「ちょっと静かに、何かが聞こえる

母、とっても嫌な予感

30分も待って「仮面ライダーディケイドショー」を観ました。

悪者が出てくると母の後ろに隠れる怪獣兄妹。

あなた達はきっと仮面ライダーより強いはず。

この日、母が楽しかったこと。

それは「仮面ライダーディケイドショー」に

以前、母が観ていた「仮面ライダー電王」が参上したこと。

・・・なにはともあれ、楽しかったね~

夏休み1日目、無事終了。

アルフォンス・メロ・サンセール・ルージュ・ラ・ムーシエール 2005

赤ワイン

夜も深まり辺りは静寂に包まれ、

月明かりが優しく3人を照らしてくれました

(注:この時点で1名ソファで夢の中。さようなら

昼間に夏らしい鳴き声を聞かせてくれる蝉や蜩(ひぐらし)も寝静まり、

夜の匂いと少し湿った空気に包まれながら

しっくり・・・赤ワイン頂きます

晩餐会シリーズ最終回

「さすがに酔っ払っちゃった、3人で」編

アルフォンス・メロ・サンセール・ルージュ・ラ・ムーシエール 2005

「フランス・サンセール地区=白ワイン」というイメージ。

そのサンセール地区で造られたピノ・ノワールの赤ワイン。

ラズベリーなどのチェリー系の香りの中に

ピンクペッパーやバニラ(樽香)の香りもある。

果実味がしっかりしていて・・・美味しい

「ティユル」に続き、驚きの逸品でした。

大きいグラスで飲みました。

大きいグラスに注ぐと、香りを存分に楽しめます。

お腹も丁度いい感じにに満たされ、

ゆったりバーニャカウダと一緒に頂きました。

バーニャカウダ。

ニンニクを牛乳で煮込みアンチョビと一緒にミキサーへ。

出来上がったペーストにオリーブオイルをたっぷり入れて火にかける。

(チーズフォンデュみたいな感じでね)

クツクツ煮たってきたところで

スティック野菜(何でもあり)やパンにつけて頂く。

美味しい

アンチョビの風味と赤ワインのしっかりした果実味がよく合う。

気付くと3時

さすがに酔っ払っちゃったね、私達。

深~い眠りにつきましょう

ごちそうさまでした

ご報告・・・

都会からやってきたご夫婦の奥様、

この4人の中で一番お酒にお強い。

またご一緒したいです

 

D.シュブロ・ACブルゴーニュ・アリゴテ・キュヴェ・スペシャル・ティユル2006

白ワイン

晩餐会シリーズ第2弾

「なんじゃこりゃ」編

都会からやってきたご夫婦が持ってきてくれた2本のワイン。

まずは白ワインから頂きます。

    

D.シュブロ・ACブルゴーニュ・アリゴテ・キュヴェ・スペシャル・ティユル2006

原産国: フランス・ブルゴーニュ
品 種: アリゴテ
造り手: ドメーヌ・シュブロ(奥様は日本人)

↓ドメーヌ・シュブロ HP↓
http://www.chevrot.fr/index.php?Itemid=300082

↓奥様、かおりさんのブログ↓
http://angel.ap.teacup.com/chevrot/

 嫁の豆知識 

「アリゴテ」という品種。私は初耳(スミマセン

ブルゴーニュ地方原産のぶどう品種で、

白ワインにクレーム・ド・カシスを加えた「キール」という

カクテルのベースワインとして有名。

けして評価は悪くないものの、どうしてもアリゴテワインというと

キールのベースとなる薄っぺらなワインというイメージを持ってしまう。

そんなあなたで造られたワイン「ティユル(菩提樹という意味)

一体どんな方なのでしょうか。


・・・外での晩餐会なので、暗くて見えない。

香り
・・・けど、香りは分かる。

ゴールデンデリシャスリンゴのような香りと

優しい樽香(ロースト香やナッツ系の香り)のバランスがとても良い。

味わい
やさしい果実味とエレガントな酸味。

とても上品な味わい。

「なんじゃこりゃ・・・いつも飲むワインとは何かが違う

とボソボソつぶやいてる嫁。

そして、今までたくさんの、本当にたくさんのワインを飲んできた

都会からやってきたご夫婦の旦那様と店主は

「アリゴテの域を超えた逸品」と感動していました。

とても上品な仕上がりのワインでした

そんな「ティユル」と共に堪能したのは、

ローストチキン(店主の十八番)

チキンの中にセロリ、にんにく、ローリエ、タイムなどを大胆に入れて

にんじんやジャガイモと一緒にダッチオーヴンで丸ごと焼く

とにかくチキンが柔らかい。

ハーブ達のさりげない、でも無くてはならない香りと風味。

トマトソースにつけて食べてもまた美味しい

チキンの旨さとワインの果実味がまさにベストマリアージュ

お見事

ここらへんで第二弾、ごちそうさまでした

もうしばし晩餐会は続くのである

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(10:00〜19:00の場合もあります。)
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