怪獣兄妹とカブトムシの幼虫

長男とんきち・長女ちんぺい・次女かんこ

今年も怪獣さんたちが飼っていたカブトムシ

全員天国へ行ってしまったので

毎年恒例(?)、土をひっくり返してみた。

そこにいたのはカブトムシの幼虫・・・35匹。

実は三代目である。

一代目は5~7匹の幼虫だった。

二代目は13匹。

そして今年、三代目は35匹。

飼育はいたって簡単

土が乾いたら水をやり、

幼虫のふんがたくさんあったら取ってあげる。

それだけ。本当にそれだけ。

くち木を入れておけばそれを食べ、気付くとさなぎになっている。

最初の年、それはとっても熱い夜だった

本当に成虫になるのかな~と思い寝る前にふと見てみると、

さっきまで土だけだった虫かごに

いきなり4~5匹のカブトムシがいたのだ

それはまるでポンポンポンと魔法で現れたかのよう。

・・・しかし、想像してみよう。

来夏、暑い夜に35匹もの成虫が現れたら。

虫かごは定員オーバー、えさ代もばかにならない。

夜行性なので、夜にケンカしたり婚活したり・・・

静まりかえった夜中、バタバタガサガサの騒音がすごいだろう

「里親探し」をしよう。

この日は保育園のお友達がもらいに来てくれた。

怪獣兄妹、まるでお祭りの出店の人みたいに

「いらっしゃ~い」と言っていた。

まだまだ里親募集中

どなたかカブトムシ(の幼虫)飼いませんか?

トラットリア ペッシヴェンドーロ 二宮町

飲食店さん

またひとつ年を重ねてしまった

ついこの前、この日が来たはずなのに・・・

・・・昨日もこのセリフ言ったかな。

切なさみたいな気持ちを持ちながら

台風接近中の中、バースデーディナーへ

数日前からこの日のために怪獣妹に言っていた。

「お店で絶対にわからんちんをしちゃダメよ

「うんうん」とニコニコで返事をする怪獣妹。

本当に大丈夫だろうか・・・。

なにはともあれ

久しぶりの「トラットリア ペッシヴェンドーロ」へ!

宮川酒店のお客様でもあります。いつも大変お世話になっております

「ペッシヴェンドーロ」とは「魚商」という意味らしい。

色んな種類のお魚のアンティパストがお手頃価格で頂ける。

怪獣兄は去年行った際食べた「生しらすのガーリックオイル焼き」が

忘れられないようで、それを楽しみにしていた。

5歳(当時)の子でも、美味しいものって覚えてるんだな~。

まずは「おまかせカルパッチョ」

食べるのに夢中で写真をすっかり忘れてしまったが

鯛・サーモン・帆立・あん肝・マグロ・・・と

数多くのお魚たちが豪華にお皿にのっている。

イケメンスタッフお勧めの白ワイン(ソアベ)と一緒に頂いた。

↓桜エビのガーリックオイル焼き↓

怪獣兄、残念。

楽しみにしていた生しらすが(台風接近中のため)なく

代わりに桜エビ。でもご満足のようだ

↓なんとも貫禄あるワタリガニのパスタ↓

↓大きなさざえが素敵、さざえと青海苔のパスタ↓

↓そしてオーナーお勧めの「イタリア産チンタセネーゼの生ハム
 

と、
バローネ・リカーゾリ ”ブローリオ”キャンティ・クラシコ

原産国: イタリア・トスカーナ州
品 種: サンジョヴェーゼ主体
造り手: バローネ・リカーゾリ

綺麗なルビー色でスミレを思わす香り。

酸味が心地よく溶け込み、とてもバランスの良い味わい。

このお勧めの生ハム。

脂があり塩味もほどよく、とにかく美味しい

生ハム&ブローリオ、まさに無敵のコンビである。

ハッ

お料理やワイン、お店の美人&イケメンスタッフ達と楽しく話していて

怪獣兄妹のことを忘れていた

しかしふと見ると、二人ともワインのコルク栓で

山を作ったり、三階建て電車を作ったり、

なんとも(珍しく)おりこう兄妹だった

ありがとう


 
ごちそうさまでした

Dシュブロ・クレマンド・ブルゴーニュ・ロゼ・ド・ヴィーニュ

ロゼワイン

今年もまたひとつ年を重ねてしまった・・・

ついこの前、この日が来たような気がしたんだけど、

あれからもう一年経ったのね。

嫁、すっかりいいお年頃である

そんな夜、怪獣さんたちが夢の中に突入したと同時に

店主と「釣りたてワラサのしゃぶしゃぶ」に舌鼓。

ワラサは「旬の肴と旨い酒 運勘根(平塚)」のオーナーに頂いた。

オーナーは釣り人上級者、いや「釣り名人」である。

お店の名前「運勘根」の由来は

「釣りには運と勘と根気が必要」とのことから命名されたそうだ。

釣れた魚はお店でも出してくれる

↓「運勘根」ホームページ↓
http://k-sal.jp/unkankon/

シンプルに昆布だしで、水菜や白菜、椎茸と一緒に・・・

↓しゃぶしゃぶ

↓まずは味ぽんで

↓ごまだれなんかはどう?

↓もちろんお刺身でも・・・

ありきたりの表現で申し訳ないけど、

「なんて美味しいの~(でもごまだれはNG)」

夜遅くてもヘルシーだし、

魚の旨味と出汁と野菜がお互いでしゃばり過ぎてなく、

味ぽんで全体の味を引き締める

・・・でも、何かが足りない。

そうそう、お相手はこちら。

Dシュブロ・クレマンド・ブルゴーニュ・ロゼ・ド・ヴィーニュ

原産国: フランス
品 種: ピノ・ノワール100%
造り手: ドメーヌ・シュブロ(奥様は日本人)
価 格: 3003円(税込)

↓ドメーヌ・シュブロ HP(奥様のブログもあり) ↓
http://www.chevrot.fr/index.php?Itemid=300082

オレンジっぽいサーモンピンクがとても綺麗。

アセロラのような香りがして、持続性あるきめ細かい泡が心地よい。

クランベリーやアセロラを思わす果実味と

余韻にはしっかりした渋味も感じる。

ごはんとのマリアージュ・・・というよりも

この可愛いバラのエチケット(ラベル)やワインの綺麗な色、

ふくよかな味わいがどんなお料理とも仲良くできそう。

ちなみにワイン名の「ロゼ・ド・ヴィーニュ」は

「ブドウ畑に咲くバラ」という意味らしい。

バラはブドウの木の病気対策として植えられる

畑の守り神なんだって。

ごちそうさまでした

嫁、さわやかヨガへ行く

嫁事情

毎日、両肩に石を背負ってる(=ひどい肩こり)嫁は、

久しぶりにヨガへ行きました。

その名は「さわやかヨガ教室

週一回2時間たっぷり、町の公民館に先生が来てレッスンをしてくれる。

そして何とレッスン料700円

きっと都会では考えられない破格の安さ。

先生はユーモアを兼ね備えた素敵な女性。

家族あり、仕事あり、介護あり。。。と女性が携わるであろう事柄全てに

パワフルに向き合われてるようだ

先生はいつも

「ヨガとは自分の体や内面と向き合うことです。

普段社会に接してる「外の自分」と離れて

心を無にして「内の自分」をみつめましょう。」

とおっしゃる。

私は「肩こり解消」目的で通っているが

行くと心も洗われる

公民館和室の窓を開けると誰が植えたのか竹がびっちり。

竹と青い空を見ながらのヨガはまさに「癒し」である。

ヨガは月のポーズをしたり、犬のポーズをしたり様々だが

嫁が一番好きなのはレッスン最後にやる「サバーシャ」という瞑想

電気を消し、窓から差す光の中でヨガマットに寝転び「無」になる。

・・・「無」になるって難しい

嫁にとっては「無になる集中力」みたいなものが必要で

気付くと・・・・・寝ている

そのたった10分ほどの「瞑想」(嫁の場合は「睡眠」)が

なんとも心地よく心も体も豊かにしてくれる。

ヨガっていいよね

レッスンが終わり、気分爽快でチャリに乗りお仕事に戻りました。

パッションフルーツジュースとマンゴージュース

ジュース

レストランやカフェではよく見るけど

普段お家ではあまり飲むことのないジュース・・・

ジェンティーレ・ パッションフルーツジュース & マンゴージュース

原産国: タイ
容 量: 1L
価 格: 347円(税込)

タイ産果汁100%の濃縮還元ジュース。

砂糖・香料・着色料は使用していない。

大きいグラスに大きなロックアイス(氷)を入れ

パッションフルーツジュースをドクンドクンと流しいれる。

とろ~んとした黄色味がかっただいだい色の綺麗なジュース

お家でだってカフェ気分で楽しめる

・・・とその時、背後に殺気を感じ振り返ると

怪獣妹がじーっとこっちを見てるので

(=獲物(ジュース)を狙ってるので)

「飲む?」とあげてみた。

・・・すると怪獣妹、「うまっ」。

・・・「違う、”美味しい”でしょ」と母。

いつももっぱらりんごジュースやオレンジジュース専門の怪獣妹でも

新しい味「パッションフルーツ」は美味しいようだ。

1Lで347円でしょ。。。

普通のジュースよりお買い得かも、と嫁目線でみたりして

スパークリング大集合(at 宮ガーデン)

スパークリングワイン

久しぶりに宮ガーデンをしました

「宮ガーデン」とは「ビアガーデン」を文字り、

友人達とベランダでBBQをすることを表します。

今回は「嫁の学生時代の友人大集合」の巻き。

今となっては「家族」を持つ友人たち、

総勢20名近くでの宮ガーデンになりました。

遠方でも「友」はやって来てくれる。ありがたい

シルバーウィークで渋滞の中、

時間をかけて来てくれた友達たちに

まずは生ビールを。。。と思ったら

何とサーバーの電源がOFF

そう言えば嫁、数日前に何の気なしに

「節電節電」とコンセントを抜いたのを思い出す。

・・・それでは代わりにスパークリングで乾杯しよう

スパークリング大集合

 
(左)カヴァ・デル・プリンシベ・ドライ
★ 原産国: スペイン 
★ 造り手: カヴァ
★ 価 格: 1260円(税込)
★ セラー内で瓶内二次発酵を12~18ヶ月行うので
  長く続くクリーミーな泡立ちが楽しめる。
  喉越しのよいしっかりした泡立ち。
  芳ばしいトーストの香りやフレッシュな果実味が料理を引き立ててくれる。

(右)バルビノット・プロセッコ・スプマンテ・ブリュット
★ 原産国: イタリア
★ 造り手: バルビノット
★ 価 格: 1575円(税込)
★ 青りんごの果実味がすっきりしたアップルティのよう。
  ↓ 以前ブログにアップしました ↓
http://blog.goo.ne.jp/miyagawasaketen/d/20090626

   
 
(左)ヴァルベルボ・ラ・マレンカ・ヴェルミリオ・スプマンテ
★ 原産国 : イタリア
★ 造り手 : ヴァルベルボ
★ 価 格 : 1313円(税込)
★ 綺麗なルビーレッドで可愛い。
  ジュース感覚で楽しめるとても飲みやすいスパークリング。
  マスカットの華やかな香り、フルーティーで甘く豊か。

(右)バルディ・ビエソ・ブリュット
★ 原産国 : チリ
★ 造り手 : ピーニャ・バルディ・ビエソ
★ 価 格 : 1050円(税込)
★ 南アメリカで最初にスパークリングワインを造った
  チリ屈指の泡の生産者。
  青リンゴや白い花の香りに、芳ばしいアーモンド香を持つ。
  フレッシュでイキイキとした酸と細やかな泡が印象的。
  

久しぶりに会う友人たち

会ってなくてもこうして集まればあっという間に

学生時代に舞い戻る。

あの頃のようにお腹の底から笑えちゃったりして

・・・やっぱり「友」って素晴らしい財産だなあ~

そして友の「家族」ともこうして時間を共有できるなんて

それはそれは嬉しい限りである。

気付けば陽は沈み、秋の夜長・・・まではいかないが

しっとり秋の夜の空気に包まれる。

話はまだ尽きないけれど、きっと帰りも大渋滞

・・・帰路に向かう友人たちでした。

また来てね~

日本酒オリジナルラベル

宮川酒店

お客様からリクエストがあれば

オリジナルラベルを作っちゃいます、手書きです

あるお客様からの依頼で、

友人ご夫婦に贈る日本酒2本のラベルを書きました。

一本はメッセージ

もう一本は寄せ書きタイプ

真ん中に「麺」という漢字をいれて欲しいとのこと、

筆で書くと漢字はとってもアートになったりする。

朱色の墨がとっても可愛い

もともと「オリジナルラベル」は

12月に販売する「丹沢山・樽酒」用に始めました。

二斗樽をどーんとお店に置き、

丹沢山本醸造をお店で瓶詰めしお客様に提供します。

心地よい木樽の香りが堪能でき、

風情があって「冬だな、暮れだな、大晦日だな・・・」

と毎年師走の慌しさの中、ほんわか穏やかな気分になります

・・・その時にオリジナルラベルを貼るのです。

嫁、結構好きで楽しんでいるのが本当のところ

樽酒については年末にアップすることにします。

色々な「プレゼント」があるけれど、

こうして誰かへ届くプレゼントに

ほんのちょっとでも、自分の作った何かが参加できるのは

何とも嬉しい気分であります

怪獣兄妹と十五夜

長男とんきち・長女ちんぺい・次女かんこ

「十五夜(じゅうごや)」とは

旧暦(きゅうれき)の8月15日(新暦では9月初旬から10月初旬のあいだ)

の夜に見られる満月を鑑賞(かんしょう)する行事のことで、

その満月を「中秋(ちゅうしゅう)の名月」と呼ぶんだよね。

我が家の十五夜はこんな感じ↓

毎年じいじが魔除けのすすきをとってきて

ばあばが秋に収穫されるさつまいもや栗、お豆腐などを供える。

栗はご近所のおばあちゃんから拾いたてを頂きました。

お店で売ってる和菓子屋さん(城田屋・秦野市)の

月見まんじゅうも供えて・・・

 

あとはお月様とその中でお餅をつくうさぎさんを見るばかり。

・・・・雨

窓に映る白いものはお月じゃない、電気

今年も怪獣さんたちは「お月見」が出来なかった。

(実は毎年見れていない

きっと来年は見れるよ。

最近はこうしてお月見の日にお供えをする家は少ないかもしれない。

ご近所でも毎年お月見用におまんじゅうとお豆腐を

買っていかれる方が数名いる、けど、年々減ってきてるかな・・・・。

嫁もばあばが飾ってくれるから出来るのであって

はてさて、いつの日か私がそれを受け継ぐのだろうか。

「温故知新

前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして

新たな道理や知識を見い出し自分のものとすること。

・・・を心に、

まずは一歩ずつ前に進もう

中央葡萄酒㈱ グレイス天然ぶどう果汁(山梨県)

ジュース

ワイナリーが造る葡萄ジュース 」があります。


グレイス天然ぶどう果汁 720ml

製造元: 中央葡萄酒㈱
     (主にグレイスワインの名で知られています。) 
     ↓ホームページ ↓
     http://www.grace-wine.co.jp/index.html
価 格: 1155円(税込)

ワイナリーで葡萄からワインが造られる、

ならばワイリナーで葡萄からジュースが造られる、

のは当然かもしれない。

こちらの葡萄ジュース、

完熟した韮崎市上ノ山産マスカットベリーAを搾って

そのまま瓶詰めした果汁100%、甘味料・保存料無添加です。

 嫁の豆知識 

マスカット・ベリーAとは、日本独自の黒色系ブドウです。

果汁は濃赤色で、甘く、酸味も豊か。

ブドウならではの、芳醇な風味を楽しめる。

全く糖分を添加していないのに・・・「甘い

果糖のピュアな甘さがたっぷり、でも酸味もちゃんとある。

濃厚でいて、舌に絡みつかない。

まさにぶどう本来の風味をそのまま味わえる、

そんな感じの「葡萄ジュース」でした。

ごちそうさまでした

嫁の名刺

嫁事情

「私の名刺が欲しい

嫁、何を血迷ったか、そう思い続けて早2ヶ月。

作ろう!作ってしまおう!

実は作ってしまった

先日、平塚のワインバーへ友人と行き、カウンターで飲んでいた

前にいるマスターとお話をしているうちにワインの話題になり

図々しくも、(ろくにワインのことも知らないくせに

「私は酒屋です」と切り出した嫁。

話が進むうちにマスターが

「名刺あればください。」とおっしゃった。

嫁、「へ?名刺?」

宮川酒店の嫁になる前、私は企業の(普通の)OL(死語かな?)だった。

名刺も作ってもらい、挨拶時には交換したが

何となく「意味のある名刺」とは残念ながら思えなかった。

しかし、この瞬間、私にとって生まれて初めて

「意味ある名刺」を渡せるチャンスだったのだ。

結局、大変失礼ながらも

お店の紙ナプキン(コースターだったかな)に

「宮川酒店 酒屋の嫁のひとりごと gooブログ」

と書いて、

「すみません、ブログを見てください」と伝えた

・・・後日、店主があらためてご挨拶に伺ったのは言うまでもない

あのときにこの名刺渡したかったな~。

今からでも遅くない、たった50枚のこの名刺、

1枚目はあのマスターに渡そうと思う

さあ、怪獣さんたちを誰かに(店主か?実家母か?妹か?)みてもらい

またあそこへ行かねばならぬ~

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(10:00〜19:00の場合もあります。)
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