嫁の名刺

嫁事情

「私の名刺が欲しい

嫁、何を血迷ったか、そう思い続けて早2ヶ月。

作ろう!作ってしまおう!

実は作ってしまった

先日、平塚のワインバーへ友人と行き、カウンターで飲んでいた

前にいるマスターとお話をしているうちにワインの話題になり

図々しくも、(ろくにワインのことも知らないくせに

「私は酒屋です」と切り出した嫁。

話が進むうちにマスターが

「名刺あればください。」とおっしゃった。

嫁、「へ?名刺?」

宮川酒店の嫁になる前、私は企業の(普通の)OL(死語かな?)だった。

名刺も作ってもらい、挨拶時には交換したが

何となく「意味のある名刺」とは残念ながら思えなかった。

しかし、この瞬間、私にとって生まれて初めて

「意味ある名刺」を渡せるチャンスだったのだ。

結局、大変失礼ながらも

お店の紙ナプキン(コースターだったかな)に

「宮川酒店 酒屋の嫁のひとりごと gooブログ」

と書いて、

「すみません、ブログを見てください」と伝えた

・・・後日、店主があらためてご挨拶に伺ったのは言うまでもない

あのときにこの名刺渡したかったな~。

今からでも遅くない、たった50枚のこの名刺、

1枚目はあのマスターに渡そうと思う

さあ、怪獣さんたちを誰かに(店主か?実家母か?妹か?)みてもらい

またあそこへ行かねばならぬ~

ドメーヌ・グローザン・グルナッシュ2007

赤ワイン

6月から計画していたキャンプ

天候が悪かったり、一緒に行く友人家族との都合が合わなかったり、

怪獣兄妹発熱したりで延期延期を繰り返した。

9月に入り、やっと決行

普段も山に囲まれて暮らしている私達、

なのにもっと山奥へ行きたいのか、というお声が聞こえてきそう

いいの、いいの、大きな空の下、時計を見ずに過ごすのだ

怪獣兄、「ぅああああ~」と叫びながら

たくさん飛んでる赤とんぼを追いかけて網で捕りまくる。

怪獣妹、「うひょひょひょ」と笑いながら

田んぼのそばにいる青ガエルを手掴みで捕りまくる。

子供にとって自然は「終わりのない遊び道具」である。

一方、親たちが堪能したのはこちら。


↑ダンボールでビーフジャーキー作ってみました。

これがものすごく美味しい

市販のより柔らかく、燻した香りも上品で癖がない。

にんにく風味たっぷりの逸品。

ジャーキーを食べ、

ドメーヌ・グローザン・グルナッシュ2007
↑を飲む

原産国: フランス・ラングドック地方
品 種: グルナッシュ100%
造り手: ドメーヌ・グローザン
価 格: 1260円(税込)

このワインの造り手ドメーヌ・グローザン、

元詰めワインは殆ど単一品種。

(=グルナッシュ100%とかシャルドネ100%とかのワインで

他の品種と混ざってない)

どうやら単一品種ワインにこだわるワイナリーのようだ。

私も個人的に単一品種のワインの方が(今は)好きかな

まだまだ品種別の味わいをしっかり把握できないし、

単一品種のワインだと飲んでいくうちに

きっとその品種に共通する味わいを覚えることが出来る気がする。


濃いめの明るいガーネット

香り
ベリー系果実の香り。スパイスの香りもある。

味わい
しっかりした果実の味わいで酸もしっかりしている。

タンニン(渋味)は柔らかく甘くさえ感じる。

デイリーワインにいいかも

しばらくして、こんな素敵なおかずが出来上がったよ。

↓「さざえのガーリックバター焼き」

これはこれは美味しい

店主、楽しそうににさざえを茹で貝から上手に取り出し

丁寧にキューブ状に切り分け、ワタとガーリックとバターで焼き、

まるでどこかの料理人のようにホタテの貝殻をお皿にし盛り付けた

素晴らしい、そして美味しい

ああ、友人家族にも食べさせてあげたい。

よし、次回は秋キャンプだ

嫁・ワイン試飲会へ行く

嫁事情

ワインインポーター主催の試飲会へ行ってまいりました

「試飲会」、文字通り「ワインをお試しで飲める会」、

たくさんの種類のワインをテイスティングできる素敵な会です。

嫁も今年に入り、ちゃっかりお供するようになりました

飲食店関係、酒販関係、たくさんの人が来ます。

店主は色んな試飲会に度々出向き、

情報を得て美味しいワインを仕入れます。

今回はフランスとイタリアのワインが全部で92種類。

プラス、

イタリアトップブランドの造り手(トゥア・リータ や フォルノ・ロマーノ)の

エージェント林氏も参加されていて色んなお話が聞けました。

林さんはイタリア在住で、時々帰国しワインの講習会などをされているそうです。

林さんと店主はイタリアの土壌や品質について話していました、が、

嫁が気になるのはそんな事より「イタリア人の家庭の食卓事情

「一体、美食家(勝手なイメージ)イタリア人は

普段どんなお料理を食べ、どんなワインを飲んでるのだろうか?」

林さん曰く、人が来た時は前菜・メイン・ドルチェ・・・となりますが

普段は焼き料理、煮物とごくごく普通です。

で、ワインだって実際はみんな知らなくて

地元のワイン(地酒)を飲む。価格は1000円前後。

・・・同じだ

そう、世界は広く大きいようでそうでもない。

言葉やお顔、文化も違ったりするけど

「食」はそれほど違わない、のではないかな?

今回、嫁が気に入ったワインはこちらの2点

仕入れるかは店主のみぞ知る。

トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン・ラルパン・デ・ヴォドン2008

原産国: フランス/ロワール地方
造り手: ドメーヌ・ジャン・フランソワ・メリオー
品 種: ソーヴィニヨンブラン100%
希望小売価格:1700円

心地よいハーブの香りで果実味が豊か。

酸もしっかりあって、どんなお料理にも気軽に合わせられそう。

まさに食中酒に最適なのでは

そして何よりも気に入ったのは、
レ・クーポレ・ディ・トリノーロ2007

原産国: イタリア
造り手: テヌータ・ディ・トリノーロ
品 種: カベルネフラン40%・メルロー30%・カベルネソーヴィニヨン22%・プティヴェルドー8% 
希望小売価格: 5000円 

ベリー系の華やかな香り

この赤いエチケット(ラベル)のイメージにピッタリ。

濃縮感がありしっかりした果実味、

心地よい酸でとにかくバランスがいい。

ルックスも(エチケット)も内面(香り・味わい)も完璧なのに

この造り手のセカンドワインなんだって。

1番手はもっとすごいのね

でも「1番手」よりも「2番手」の方がいいよね。

・・・なんのことやら。

いつの日かこのワインがキッチンに置いてありますように

ラ・グランド・コリーヌ ル・カノン・”V”2007

白ワイン

フランスで活躍する若手の日本人醸造家がいます

「大岡弘武」さん。34歳。

学生時代に旅行したフランスで

田舎の酒屋の親父さんとのやり取りがきっかけとなり、

明治大学理工学部卒業後フランスへ渡りワインを学ぶ。

その後、数々の経験を経て、

「少量でも良い葡萄だけを育てたい」という思いから

現在は「ラ・グランド・コリーヌ」で自然派ワイン造りに励んでいる。

フランスでワインを造る日本人・・・何だか親近感がわく

昨年インポーター主催の「大岡さんとのワイン会」が開かれ

店主が出席した。

きっと店主は、このワインを知り、興味を持ち、味わいに感動し、

それをお客様にお勧めして喜んで頂いた、

その思いを伝えたかったのだろう

とても楽しい時間を過ごしたようだ

 
さてさて、お客様同様、嫁にも喜んでもらいたいのか(常に上から目線)

大岡さんのワイン、「ル・カノン・”V-ヴィオニエ-”」がキッチンにあった。

(どうやら本人が飲みたかったようだ

「ル・カノン」とはフランス語で「一杯やろうぜ」という

何とも素敵な意味である。

大岡さんも気軽に飲んでもらいたいという思いがあるそうだ。

心して頂きます

原産国: フランス/コート・デュ・ローヌ
品 種: ヴィオニエ 100%
造り手: ラ・グランド・コリーヌ
価 格: 2800円(税込) 


黄金色に輝いている

香り
華やかな香りがする

味わい
ずばり「葡萄っぽい味わい」。

果物の旨味の中に辛口の酸を感じる。

無濾過・無清澄の為、オリがしっかりある。

お供はこちら↓

ベーコン&ポテトのクリーム和え(店主・作)

クリームに包まれているベーコンやポテトが

ワインの果実味と重なって美味しく頂ける。

しっかりした酸がその味わいを心地よく引き締めてくれる。

店主はたくさんあるワインの中で

大岡さんが造るワインが一番のお気に入りのようだ

ごちそうさまでした

はちみつレモン・ローヤルゼリー入り

ジュース

ずっ~と前から、

じいじ曰く、15年以上も前から取り扱ってる

「はちみつレモン・ローヤルゼリー入り

爽やかコカ・コーラに匹敵するほど

宮川酒店ではロングセラーの商品である。

そして何といっても、秘かな「レア商品」かもしれない。

だって、嫁は他でこの商品を見たことが無いのだ

 

はつみつレモン・ローヤルゼリー入り
 
ずばり、厚めのレモンスライスが瓶の中で大胆に浮かんでいる。

・・・何だか飲みたくなっちゃったな

飲んじゃおうかな

いただきま~す

蜂蜜とレモンのいい香り。

シンプルに「レモン果汁と蜂蜜」だけが混ざったような色をしている。

口当たりとろ~んとして、ほどよい甘さと優しいレモンの酸味が喉を通る。

濃縮感があり、ちょっと贅沢な気分だな~

容量も飲みきりサイズで、冷えたまま美味しく頂けて嬉しい。

レモンスライスも食べれちゃうんだよ。

・・・楽しい「tea time」でした。

ごちそうさま

と、その時、店主が言った。

「最初に振ってから飲むと、

レモンが散って果肉入りとして飲めるんだよ」

・・・早く言ってよ

ま、とにかくそのまま飲んでもよし、振ってから飲んでもよし

貿易屋珈琲店・黒酢シリーズ

ジュース

お酒が好きなのに、

毎日冷たいビールを飲みたいのに、

美しい焼酎ロックを堪能したいのに、

ホッと梅酒を飲みたいのに、

・・・何らかの理由でお酒が飲めない人いませんか?

例えば、妊婦さん、授乳中のママ、

体調が悪い、お医者さんに止められている・・・など。

人それぞれ「事情」というものがあります

そんな方に、もちろんそれ以外の方にも

ちょっと気分を変えてこちらをご紹介します

貿易屋珈琲店・黒酢シリーズ

左から・・・

◎バナナ黒酢 720ml   840円(税込)
◎マンゴー黒酢 720ml  840円(税込)
◎蜂蜜黒酢 720ml    840円(税込)
◎ブルーベリー・カシス黒酢 720ml  1350円(税込)
◎麹もろみ酢 900ml          1350円(税込)
◎シークワーサーもろみ黒酢 900ml 1350円(税込)

 嫁の豆知識 

黒酢にはいろいろな栄養素がつまっている。

中でも最も注目されているのはアミノ酸。

アミノ酸には人間の体内では合成されず、

食物から摂取しなければならないものが8種類ある。

これらは一つでも欠けると重大な栄養障害を起こすことから、

必須アミノ酸と呼ばれている。

なんと黒酢にはこの必須アミノ酸8種類が全て含まれている

それ以外の天然アミノ酸も多量に含まれており、その種類は18種類。

まさにアミノ酸の宝庫であーる

はてさて何故「黒酢」は体にいいのでしょう?

黒酢には、血液をサラサラにする「赤血球変形能」を改善する働きがある。

この働きによって、血液の循環がスムーズになることは

すでに医学的に実証済み。

そのため、血液の循環が悪くなって発症する様々な病気、

例えば、高血圧、動脈硬化、糖尿病、高脂血症、血栓症といった

いわゆる生活習慣病の予防と改善に効果があるのです。

その他の効能は・・・

①有機酸の働きによって乳酸(筋肉を硬化させ肝臓や筋肉に蓄積される疲労物質)

 を追い出し、疲れを取り除いてくれるので、疲労回復にも効き目がある。

②体内の過酸化資質を抑制し、血液中の中性脂肪や

 コレステロールを除去するので、肥満や便秘を解消して

 お肌の美容にも役立つ。

③強い殺菌力があるので、腐敗菌の繁殖を抑えて防腐作用を発揮し、

 食中毒の予防になる。

・・・へえ~、まさに「飲む健康酢」なんだね。

実際嫁は、「1日1杯黒酢を飲もう!」を実行していない

しかし嫁の妹はコツコツ毎日ちゃんと飲み続けている。

だから妹は肌が綺麗で色白なのか?(きっと生まれつき)

姉妹でもタイプが違う私達

夜、大きなロックアイスをグラスに入れて

シークワーサーもろみ酢、に少しお水を入れて頂いてみた。

・・・うひょ、美味しい、そして何よりも飲みやすい。

シークワーサーの果実の甘さと

酢の酸味が優しく喉に残る。

冷え具合も丁度いい。

これからは「目指せアンチエイジング」、

寝る前に1杯飲んで眠ろうと思う

次回、嫁に会う日をお楽しみに

怪獣兄妹&その親・御宿へ行く(後編) /オスコ ロッソ&ビアンコ 

長男とんきち・長女ちんぺい・次女かんこ

「ビーチバレームーンカップIN御宿」には

もちろん怪獣兄妹、の親(店主と私)も参加しており

人一倍満喫している

何より海で頂く生ビールは言葉にならないほど美味しい。

この大会、全国から300組ほどが参加し優勝を狙う。

店主所属するチームは毎年殆どのチームが2日目まで勝ち残り、

今年は1チームベスト8までいった(賞金獲得)


↑お風呂(足洗い桶)に入りながら応援する怪獣妹

・・・すごいな~。

男子もすごいが、女子もかなりすごい。

みんな背が高く、ずばり、ナイスバディである。

そしてバレーが上手い。そう、カッコいい女達なのだ。

・・・すごいな~。

どういう訳か図々しくも、毎年試合に出させてもらっている嫁。

来年も出るためには(また出る気である

とにかく今年、試合中自分に来たボールだけでも上にあげなくてはならない。

ただそれだけ、でも嫁にとってはかなりの大仕事

・・・結果はどうであれ、

チームメイト4人が楽しめた(はず)なので良しとしよう

一方、試合をしながらBBQでお腹を満たす。

好評だったメニューはこちら


↑ちゃんちゃん焼き
 生鮭(半身)とキノコをバター&塩コショウしてホイル焼き。(最高である)


↑ピザ(焼きたてワンダフル!)


↑冷製パスタ、ならぬ、トマトソースそうめん(かなり大好評)

そしてお友はこれ↓

クリテルニア・オスコ・ロッソ&ビアンコ

原産国: イタリア
品 種: 赤(モンテプルチアーノ・サンジョベーゼ)
     白(トレッビアーノ・マルヴァジーア)
造り手: クリテルニア

お外で皆とわいわい楽しむときにはこんなワインがいいかも

かなりコストパフォーマンスが高いオスコ。

香りや味わいを楽しむ、というよりは

ワインを楽しむ、という感じかな。

毎年、御宿が終わると夏の終わりを感じる。

何となく心寂しいような・・・

でもね、夏が終われば秋が来る

焼酎や日本酒、ワインだってより一層美味しく感じる季節。

日本の四季って素晴らしい。

怪獣兄妹・御宿へ行く(前編)

長男とんきち・長女ちんぺい・次女かんこ

「ビーチバレー・ムーンカップIN御宿」に参加して参りました

毎年恒例、店主が所属するバレーのクラブチーム&他のチームと合同で

1泊2日、ビーチバレー大会、BBQ、海水浴、花火・・・

とにかく内容は2泊3日分くらいある盛りだくさんのイベント。

大人子供総勢50名近く、一丸となって楽しみます

ビーチバレーには全く興味のない怪獣兄妹、

となりで一生懸命試合をしている店主をよそに、

ひたすら海に繋がる川で遊びます

怪獣兄、母も見たことが無いほどの集中力で

小魚(稚魚?)を網でとりまくる

親よりも真剣に自分と遊んでくれるチームメイトのお兄さんを捕まえて

一緒に海老、ふぐ、かにを次々にとりまくる。

自然って素晴らしい

オール「サンリオブランド?」の水着&帽子に身を包み、

自分のやりたいこと、食べたいもの、だけをやり続ける

恐るべし、マイペースな怪獣妹

お兄ちゃん達にカキ氷(いちご)を作ってもらってご満悦

・・・思えば、初めて参加したのは怪獣兄1歳の時。

とにかく手がかかり、結局母はビーチにいることが出来ず

宿に帰って彼を寝かせていた

気付くと試合は終わり、皆ビーチから帰ってきていた。

そして夜の飲み会さえも、昼間の疲れで母撃沈、寝てしまった

ふと今年、・・・何だか自分に時間がある。

チームメイトともおしゃべりが出来、

夜の飲み会だって参加出来ちゃったりする

確実に怪獣兄妹は成長していると実感しました。

はてさて、子供の成長と共に母も成長しているだろうか。

まあ、それはおいといて。

・・・後編に続く。

木槽 手造り青潮 (芋焼酎)

焼酎

木槽 手造り青潮 (芋焼酎)

造り手:祁答院蒸留所(鹿児島県)
価 格:1580円(税込)

こちらの青潮、木槽で仕込んだ芋焼酎。

かめ壺やステンレスタンクとは違い、

呼吸する木槽の中でもろみは穏やかに最後まで発酵し

丸みのある焼酎に仕上がっている。

封を切ると木槽のほのかな匂いとやさしい芋の香りを感じます。

ロックアイスで綺麗に冷やされ、柔らかな心地よい甘みが印象的。

最近焼酎が美味しい

しっかりしたグラスにロックアイスを入れ、

まるでガラス細工のように輝く氷と

キラキラと透明感ある焼酎が絡み合う姿が何とも美しい

氷とグラスのカランカランという音がまた心地よい。

さてさて夕飯は、串揚げ大会(大会なのか?)

「おうちコープ(生協)串揚げセット」、侮れません。なかなかの代物。

オクラ、ホタテ、小茄子、イカ、白身魚、豚バラ、ささみしそ巻き・・・

とにかく盛りだくさん入ってるのだ。(1280円

本物の串揚げは「串揚げ運勘根」で頂くとして、

家ではお手軽(お気楽?)にいこうと思います。

ちなみにこの中で私の好きな串揚げは「小茄子」

ざく切りキャベツと一緒に、抹茶塩(抹茶の粉末とお塩を混ぜただけ)を

ちょんちょんとつけて頂く。

口の中で素材とお塩と油がジュ~と混ざり合う。

そして芋の香ばしさと甘みを兼ね備えた青潮が喉を潤し、

何とも、何とも・・・美味しい

ごちそうさまでした

ラヴィス・リストラッティ・シャルドネ2006

白ワイン

怪獣さん達の夏休み、

初日の「ジャスコ」をかわきりに

友人家族とのキャンプ計画、

二宮ビーチ計画・・・たくさんありました

・・・ジャスコが楽し過ぎたのかな?

仮面ライダーディケイドに興奮し過ぎちゃったのかな?

あの次の日から発熱してしまった怪獣兄妹

そう、夏休み計画は一瞬にして崩れ去り、

何も出来ず、何もせず、どこへも行かず、

「我慢の学習」の日々になってしまった。

「夏休みの思い出=ジャスコ」になってしまった。

へこんだのは怪獣さんたちだけではない

キャンプが楽しみで店主は前夜眠れなかった。

そしていつも怪獣さん達に「何事も気持ちの切り替えが大事よ」

と偉そうに言っている嫁は、

今回ばかりは自分の気持ちの切り替えが出来なかった

とにかく前へ進もう

さてさて、ゴーヤ大好きな嫁は

「ゴーヤピクルス」を作ってみました。

(・・・キャンプ用に仕込んでいました

 

ゴーヤのピクルス、なんてチャレンジャーなんだろう。

実は以前、平塚の「けせらせら」という素敵なワインバーで

友人と一緒に堪能したのだ。苦味が旨味に変身していた。

それをイメージして作りました。(何度も言うけどキャンプ用にね・・・)

「けせらせら」さんとは何かが違う。

苦味が旨味に変身しきれてない。

でも嫁は気に入って毎日堪能しています

そしてそんな苦味が残るゴーヤさんのパートナーはこちら。

ラヴィス・リストラッティ・シャルドネ2006

原産国: イタリア
品 種: シャルドネ
造り手: ラヴィス
価 格: 2415円(税込)

色は明るくて輝きのあるイエロー。

かりんのような香りで、やんわりと樽香も感じる。

口当たりが優しく、果実味たっぷりの上品なシャルドネ。

ゴーヤのピクルス、口当たりは甘酸っぱく、後味に残る優しい苦味、

と、ワインの果実味が支え合っていて

これぞまさに「パートナー」であーる

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