レッドツリー シャルドネ 2007

白ワイン

レッドツリー シャルドネ 2007

原産国: アメリカ カリフォルニア州
品 種: シャルドネ100%
タイプ: 白
価 格: 1050円(税込)

この価格でこの味わい、かなりの安ウマワインです!
でもね、ラベルがちょーっと安っぽい?


淡いイエロー

香り
杏仁豆腐のようなまろやかで

トロピカル系・パイナップルの香り

その中にバターの香りも感じる

  嫁の豆知識 

 このバターの香りは、乳酸発酵の段階で加わった香りです。

 ワインにはアルコール発酵させた後に、乳酸発酵させるものがあります。

 乳酸発酵とは、乳酸菌によって発酵させるあのヨーグルトと同じ発酵方法。

 なんでこんなことをするかというと、ワインの鋭い酸味をヨーグルト的

 (このワインではバター的)なまろやかな酸味に変え、よりふくよかな

 白ワインに仕上げるためです。

 逆に言うと、フレッシュで爽快な若飲みタイプの白ワインは

 乳酸発酵せずに造られています。

味わい
パイナップルのようなやわらかい果実味と

ほどよい酸味のバランスがよくとれていて

樽の風味も心地よい。

こちらのワインの友・・・

店主(夫)が昼間のテレビで見かけどうしても作ってみたくなった

 (・・・お仕事ちゃんとしてるのかい?)

「やわらか煮ぶだ

忘れちゃいけない箸休め

「ざく切りキャベツ・ビネガードレッシング(店主・作)」

生姜焼きにも似ているが、もっとコクのあるぶた煮の

あのたまらない「脂」と、シャルドネのやわらかい果実味・

バターのようなまろやかさがまさにベストマリアージュ

とってもよく合う。

両方の「美味しい」味わいを重ねあう感覚で楽しめます。

・・・でも、箸休めの「ざく切りキャベツ」が両者を引き立てるのに

大活躍しているのを忘れてはいけない。

Good job

怪獣・兄とおじぎそう

長男とんきち・長女ちんぺい・次女かんこ

怪獣・兄、情操教育(?)の一環として

おじぎそうの種をまいてみました。

「名前をつけよう!」ということで

どんな可愛い名前が出てくるのかと楽しみにしていました。

「みどりちゃん」「はっぱくん」とか・・・母、センスないよね

そして彼がつけた名前は、

↑「おじぎ」

えええ、ありえない と心の中で叫びましたが

やっぱり母の子なので、センスがないのはDNA

怪獣・兄伝説はそれだけではない。

じゃ、気をとり直して今度は

「自分の名前も書いてみよう!」

左からよーく読んで。

「り」 ・ 「ょ」 ・ 「う」 ・ 「た」 ・ 「ろ」 ・・・

なに~、最後の「う」、書ききれないのか

真ん中の「う」を流用してるよおお

信じられない、ある意味すご~い、その発想。

なにはともあれ、元気に育てよう!

最初の2~3日は「おじぎ」のことが気になるようで

お水を丁寧にあげていました、が、

「3日坊主」の言葉通り、あとはママが引き継いでいます。

そして数日後、芽が出ました~

結構可愛いね。

「おじぎ」が大きくなって、怪獣・兄がその葉っぱと遊ぶとき

きっとまた伝説を作るに違いない。

そしてその背後には必ず怪獣・妹もいるだろう

怪獣さん伝説はまだまだつづく

フェディリチャーネM・ビアンコ・ポンペイアーノ

白ワイン

フェディリチャーネM・ビアンコ・ポンペイアーノ

当店、この夏おすすめ!ビールのようにゴクゴクいける!

原産国: イタリア カンパーニャ州
品 種: ファランギーナ種 ・ コーダディヴォルペ種
タイプ: 白 弱発泡性
価 格: 1218円(税込)


緑がかったレモンイエロー

香り
香りがとっても控えめ。

かすかに青リンゴのキャンディの香りがする。

味わい
微発泡と爽やかな青リンゴのフルーティさを感じる。

やさしい柑橘系の酸もある。

個性が控えめでとってもシンプルなワインなので

どんなお料理とも合う。

逆にワイン単体だけでは楽しめないかも。

アルコール度数も10.5%とワインにしては低いので

ビールの代わりにゴクゴクいける。

一度コルクを開けると一本飲めてしまうほど、軽くすっきり。

・・・でもコルクが堅く開けるのが大変でした。

何度も言いますが、この夏、当店おすすめ

「ビアンコ・ポンペイアーノ」さん。

こちらに合うお料理は・・・

マグロとトマトのサラダ with アンチョビソース

そら豆・玉ねぎ・桜海老・青海苔のかき揚げ

口の中に広がるマグロの脂とアンチョビオイルの濃厚さを

このワインが気持ちよくリセットしてくれる。

親戚の文彦おじさんから頂いたそら豆のかき揚げ。

こちらも野菜に馴染む天ぷらのオイリーさを

やはり心地よくリセットしてくれる。

これぞまさに「素晴らしいデイリーワイン」であ~る

カレラ・シャルドネ・セントラルコースト2001

白ワイン

カレラ・シャルドネ・セントラルコースト 2001

原産国: アメリカ カリフォルニア
品 種: シャルドネ100%
タイプ: 白
価 格: 2940円(税込)
造り手: カレラ

      カリフォルニアのロマネコンティと言われるカレラ。

      ロマネコンティが大好きで、

      土壌から苗からロマネコンティを真似て造ったそうです。

      苗はロマネコンティからもらってきたとのこと。

      ・・・ちなみに夫もフランスへ行った際、ロマネコンティの畑の土を

      少々拝借させて頂き、瓶に詰め飾ってあります。

      無断でごめんね。


淡いイエロー

香り
若さのある(控えめな)パイナップル

樽香ロースト=ビスケットのような香り

乳酸系の香り(ヨーグルト)もする。

果実味というよりも、醸造&熟成の香りが主体

味わい
葡萄の甘み(果実味)がしっかりある。

酸がやわらかくまろやかでトロピカルフルーツのような味わい。

 ↑「マロラクティック発酵」により、通常葡萄が持つりんご酸から
   乳酸に変化している。

余韻(アフター)には苦味も感じる。

そんなあなたに(ワインに)合う料理。

それは「なすベーコンのチーズグラタン」

オリーブ油で揚げ焼きしたなすにモッツアレラ・パルメザン・

ついでに市販の「とろけるスライスチーズ」&トマトソースが

重なり合っています。

このような各食材が主張し合ってるお料理に合うのは赤ワイン

・・・と思いきや、シャルドネのようにしっかりした白ワインも合うかもしれない。

ふふふ、いただきま~す

焦げたチーズ感と樽のロースト感が、ロースト感が・・・・

・・・それなりに合う

ズバリ、今回は軽めの赤ワインの方がチーズの重さとマッチしたかもしれない。

それとも「とろけるスライスチーズ」まで入れて重すぎたのか・・・。

そんな時もあるさ。

しかし怪獣さんたちは大喜びで食べてくれました。


↑お手伝いありがとう。


↑怪獣・妹、にいににちょっかい出さないで食べなさーい。

愛する怪獣さんたち

長男とんきち・長女ちんぺい・次女かんこ

私、「酒屋の嫁」歴7年。

そして「ママ」歴、約5年です。

愛する可愛い怪獣たちについて書きます。

誰もあなたを止められない(ほどのパワーを持つ)、怪獣・兄5歳。

頼りにしてるよ、怪獣・妹3歳。

日頃の二人は仲良しだったり、戦い相手だったり。

先日、小学校で運動会がありました。


↑来年入学の怪獣・兄は「未就学児のかけっこ」に参加し、


↑メダルと折り紙をもらいました。(頑張ったね!)


↑するともちろん怪獣・妹が「わたしも~」と寄ってきて恒例の取りっこが始まります。
 (いつものことよ)


↑エスカレートしてくると、いとこのみいちゃん(怪獣・兄と同じ歳)がやってきて

 「わたしのメダル満帆にあげるから~」と仲裁に入ってくれる。(なんて立派なの

 そして無事和解するのである。

 みいちゃん、いつも二人の面倒をみてくれてありがとう

 ・・・怪獣・兄、がんばれ~

にいにが競技に出ている間

怪獣・妹が何をしていたかというと


↑珍しいのか小学校にいたニワトリに話しかけ(叫びかけ)


↑で、記念写真

怪獣・兄を兄に持つ怪獣・妹。

ママの予想以上に頼もしい。そして誰に似たのかマイペース

これからも怪獣さんたちは大人への道を歩き続ける。

 つづく

パーラ・クラビリス2007

白ワイン

パーラ・クラビリス2007

原産国: イタリア サルデーニャ島
品 種: ヴェルメンティーノ100%
タイプ: 白
価 格: 1743円(税込)


緑がかったイエロー

香り
ライムやライチ、花の香りも感じられます。

味わい
しっかりしたミネラル感が味わいをキリッとさせ

フレッシュでさわやかな味わい。

酸には丸みもあり、フルーティーで親しみやすい。

一言・・・「美味しい」と言いたくなるワインです。

「ヴェルメンティーノ」という品種、

魅力的で香り高い葡萄。

この品種を栽培しているサルデーニャ島では、

高い酸を得るため早めに収穫し爽快な特徴のあるワインを造っています。

海の近くで栽培されてる葡萄なので

やっぱり魚料理との相性が抜群

さてさて我が家では、こちらのワインの友は、

「鯵のガーリックオイルがけ」

                             

「鯵の甘酢サラダ」

・・・にしてみよう

塩焼きした鯵に、フライパンで熱々に熱したガーリックオイルを

ジューとかけてみました。

「鯵の脂・ガーリック風味のオイル」 と

爽やかな味わいのこのワインが

何ともよく合う

鯵→ワイン→鯵→ワイン・・・といつまでも繰り返してしまいそう。

いいな~、こういう時間って

しかし現実は怪獣たちをお風呂に入れる時間。ゆっくり楽しんでる暇はない。

ママ業・嫁業はまだまだ続く

インド料理 SAGAR(サガー) 二宮町

飲食店さん

久々にランチに行きました。

晴れていて何とも気持ちのよい日、

こんなステキな日に地元のお友達と

二宮の海を見ながらのランチ。

とても贅沢

↑絶景さすが西の湘南(?)二宮! お見事

こちらのお店、インド人の方がやっていて

本場のインドカレーがお手軽価格で頂けます。

焼きたてのナンはほどよい甘さでそのまま食べても美味しい。

私が食べたチキンカリーとお豆のカリー。

辛さよりも独特なスパイスの味わいが印象的。

これにはどんなワインが合うのかな~。

やっぱり赤かな。

しかし車で来たのでワインの代わりに「チャイ」を堪能しました。

ごちそうさまでした

ドメーヌ・アラン・ブリュモン 「ガスコーニュ ブラン」

白ワイン

 

ドメーヌ・アラン・ブリュモン 「ガスコーニュ ブラン」

↑このワイン、レストランのお客様より度々ご注文を頂きます。
ありがとうございます。

原産国: フランス
地方名: 南西地方
品 種: グロ・マンサン50% ソーヴィニヨンブラン50%
タイプ: 白 やや辛口
価 格: 1200円(税込)
 


グリーンがかったレモンイエロー。

若々しく透明感があります。

ワインを注いだグラスの写真を撮ればよかった、と

1本飲み終えた後に気付きました。

まだまだ未熟な私です。

香り
レモンライム・柑橘系の香り。

味わい
さっぱりした果実味があり、

フレッシュな酸が全体を覆い持続性ばっちりの

若さ溢れるワイン。

 ・・・若いっていいな(余談

               

この日のワインの友は、農家を営んでいる親戚の文彦おじさんが持ってきてくれた

「おかひじき」と「不揃いチビきゅうり」。

「青」には「青」が合う。

青々しく、若々しいワインだからやっぱり青いものがよく合うはず。

おかひじき+鰹節+おしょうゆ を口に入れ

青っぽさが広がる中で飲むこのワイン。

結構いける

そんなこんなで2時間ほど経った頃、

気付くとワインの味わいは「フレッシュさ」というよりも

「かりんまではいかないが、柔らかく青リンゴのまるみ」を持つワインに

大変身を遂げていました。

お腹が満たされたころ、ちゃーんとワインって

ゆっくり飲める食後酒?に変身してくれるのね。

ステキ

宮川酒店のご紹介

宮川酒店のご紹介&営業時間

宮川酒店

〒259-0151
神奈川県足柄上郡中井町井ノ口693-10

営業時間: 9:00~19:30

定休日 : 日曜日

【お問合せ】
TEL:0465-81-0309 FAX:0465-81-0348

E-mail:miya-gawa@gol.com

全国配送OK

当店は、じいじ・ばあば・夫・私の4人でやっております。

看板息子、怪獣・兄(5歳)・みんなのアイドル?、怪獣・妹(3歳)に

たくさんのパワーを頂戴しながら頑張っています。

シニアワインアドバイザーである夫は、

日々ワイン・日本酒・焼酎など様々なお酒と向き合い

(時にはそれらに潰され?・・・飲みすぎ

お客様が求めている商品を自信を持ってご提案&お届けしています。

その嫁である私。

やっと怪獣・・ではなく可愛い子供達が保育園に入園し

無事に「お仕事スイッチON」になりました。

お酒は嗜む程度ですが、「毎日飲みたい派」でございます。

最近気になる、お店に並ぶたくさんのワインたち。

どれも夫が好んで仕入れたものばかり。

まだまだ知識は少ないですが、私なりに勉強しこのブログを通して

みなさん(特にお友達)にお伝えしていきたいと思っています。

これが私の「お仕事」です。

こんなステキなお仕事ってあるんだな~

どうぞお付き合いくださいませ。

 

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