一九道(いっこうどう)(米焼酎)

焼酎

一人(こっそり)アイスを食べようと冷凍庫を開けると

そこに「一九道(米焼酎)」が涼しげに眠っていた

・・・なぜ冷凍庫に焼酎?

とうとう店主、この暑さで置く場所さえも間違えたか?

どうやら違うらしい。

この焼酎をみぞれにして頂こう、という素敵な魂胆があるようだ

一九道-いっこうどう-(米焼酎)

蔵 元: 豊永酒造(熊本県)
価 格: 945円(税込)

味わい
米のやさしい香り、そして米の甘みが心地よく感じられる。

アルコール度数が19度と低いので

醸造酒(ワインや日本酒)と同じ感覚で頂ける。

凍らせてみぞれ状のままグラスへ注ぐ。

柔らかくシャリシャリとした口当たりが涼しげで気持ちがよい。

口の中でスッーと溶け、まさにシャーベットを食べてるみたい。

そこにはアイスシャーベットの「甘み」、ではなく

米焼酎の「甘み」が口に広がる。

大人だな~

焼酎の友、「いかわたホイル焼き」

いかわたとげそをホイルで包み焼く。それだけ。

熱々のげそに絡むいかわた、素晴らしい。

げそにわたをつける、のではなく、のせて頂くんだよ

美味しい

口に広がるわたの甘みが米の甘みとマッチして、

わたの苦味は米のアルコール感と一緒に

サラッと喉を通り、再びいかわた&げそを食べたくなる。

まさに仲良しコンビ

ヴィラ・スパリーナ・モンティ・ビアンコ2007

白ワイン

あれ?もう8月になっている

宮川酒店、地味ながらそれなりに繁忙期である。

店主とじいじを中心に、それぞれが自分の仕事こなしていく。

嫁、月初は請求書発行やもろもろの事務処理に追われたりする

特に土曜日は怪獣さんたちも保育園がお休みで

スイミングスクールに行く。(ママ送迎&見つめる係)

一方、お店は週の中で一番忙しい

そう、まさに土曜日は「バタバタする日」なのである。

そして嫁は「スーパーウーマン(何だそりゃ?)」になるのである。

ママ業・嫁業・主婦業、ぜ~んぶやる。

しかしスーパーウーマンの有効時間は結構短く、

怪獣さんたちの夕飯は実家の母にお願いし(いつもありがとう)、

彼らが撃沈したあと(眠ったあと)ようやく店主と嫁の夕飯になる

というのがいつものパターン。

もちろん夕飯の準備が出来ず(するつもりもなく?)

でもお腹はペコペコ。

そんなとき登場したのが・・・

「イタリアンレストラン・ペッシヴェンドーロ(二宮町)のピザ2枚」

出来立てアツアツ、ピザ生地もふわふわで涙が出るほど美味しそう。

空腹がより一層の感動をよぶ。

「しらす&桜エビのピザ」と「カルボナーラのピザ」

 

そして相棒、
ヴィラ・スパリーナ・モンティ・ビアンコ2007

 

原産国: イタリア
品 種: シャルドネ・ソーヴィニヨンブラン
造り手: ヴィラ・スパリーナ
価 格: 1575円(税込)


緑がかったレモンイエロー

香り
白っぽい花のような、いい香り。

味わい
軽やかですっきり飲みやすい。

レモンライムのような果実味があり、

ミネラル感たっぷり若さ溢れる夏ウマワイン。

時間が経つと果実味が増し、口当たりが一層柔らかくなる。

個人的にはボトルがとっても可愛く、涼しげでスキ

ワインのミネラル感としらすや桜エビが持つミネラル感が

仲良く重なりとても美味しい。

軽やかなこのワインは食中酒として大活躍。

この日、気付くとボトルにワインが入っていませんでした。

(=1本飲んでしまいました

ごちそうさまでした

松乃泉 もっこす(米焼酎)

焼酎

嫁、「決して料理が得意な方ではない。」

このブログを見てくれている多くの友人達が

大きくうなずいているのが目に浮かぶ・・・

しかし結婚8年目ともなると、

こんな嫁でも「十八番の料理」が出来るものである。

そう、その一つが「ブリの照り焼き」

実際は照り焼きというよりも、漬け焼き?とでも言うのかな。

勝手なこだわりは、多めの油で片面に焼き色をつけ

ひっくり返したら漬け汁を流し込みフタをして火を通す。

焼きあがったブリはお皿に、フライパンに残った漬け汁と油を

煮詰めてとろんとしたソースになったらそれをブリにそっとかけてあげる。

ごはんにも合うし、怪獣さんたちも喜んでくれる

そんな唯一の十八番料理に合うのは・・・

きっとステキな赤ワイン、もしくはロゼワイン

・・・かと思いきや、店主が持ってきたのは

「もっこす」という、決して「ステキな名前」とは言い難い米焼酎

・・・いいんだよ。

ワイン=ステキ、で、焼酎=ステキじゃない、

なんていう先入観を持っていてはいけないのだ。

「もっこす」とは熊本弁で「頑固者」という意味らしい。

ちなみに私は「もっこす」ではない。


松乃泉 もっこす (米焼酎)

蔵 元: 松の泉酒造 http://www.matsunoizumi.co.jp/index.html

価 格: 1260円(税込)

味わい

口当たり柔らかく、米の甘味を感じる。

ほんのり吟香があるような・・・余韻はちゃんと渋味あり。

暑い時期、ロックで飲むのが涼しげで美味しい。

氷が溶けても型崩れしない、しっかりした米焼酎

そして十八番のぶりとの相性は、

口に広がる漬け汁ソース と

焼酎の余韻に残る渋味が豊かに重なって美味しい。

ロックアイスと絡み合う「もっこす」は

とても綺麗な透明感を持ち合わせている美人さんである。

ワインとはまた違うステキさを見つけたような気がしました

M.シャプティエ・タヴェル・ロゼ・ボールヴォワール

ロゼワイン

M.シャプティエ・タヴェル・ロゼ・ボールヴォワール

原産国: フランス・コート・デュ・ローヌ
品 種: グルナッシュ100%
タイプ: ロゼ・辛口
造り手: M.シャプティエ
価 格: 2310円(税込)


明るいチェリー色。

2003年のものだからか熟成されてグラスの縁はやや赤茶色。

香り
アセロラやピンクペッパーの香り。

味わい
赤いチェリーの果実味が感じられる。

酸は穏やか(2003年だからかな?)で、余韻には渋味が心地よくある。

ロゼには赤ワインに近いロゼ(渋味あり)と

白ワインに近いロゼ(ミネラル感あり)がある。

どちらにするかはもちろんその時の気分

なんとなくここ数日、

「ジャージャー麺が食べたい」と心の隅でいつも思っていました。

いつもなら「ワインの友」を追求していた気がするけど

今回は逆で「ジャージャー麺の友」を探してもらいました、店主に。

そしてやってきたのがこのロゼワイン

いただきま~す

 

このジャージャー麺、

ごま油でひき肉や干ししいたけなどを炒めて

だし汁&お味噌加えを煮込む

茹でて水で流した麺にはごま油を混ぜる。

そう、まさにごま油の風味が大活躍するのであーる

ボリュームあるジャージャー麺のごまオイリー感と

ロゼの果実の甘味が上手に重なり合う、とその後で

酸味と渋味がやさしく流してくれる。

美味しい・・・

美味しいよ・・・

ごちそうさまでした

サッポロ黒ラベル生ビール

ビール

サッポロ黒ラベル(生)10L

・・・を持って、鵠沼海岸へビーチバレーの練習に行きました。

店主、中学の頃からバレーをやっています。

毎年8月には御宿のビーチバレー大会に出場したりします。

重い体もなんのその、やっぱりスポーツって楽しい

怪獣兄はいつからか波が怖くなくなり、海で遊べて大喜び。

怪獣妹は波が怖くて、ひたすら砂を掘っていた。すごい集中力。

嫁、本当はバレーのボールが怖いけど(痛いから

やっぱり体を動かしたいので一緒にやらせてもらいました。

ついでに御宿の大会にも出る気満々だったりします。

こんな感じでチームメイトと一緒に過ごす楽しい時間。

プラス、生ビールと近所で採れたトマト。

夏っていいよね

夏に飽きた頃には秋がやってくる

秋は秋で焼酎が美味しかったりする。

秋の次は冬。冬にはお鍋と日本酒がいいよね。

四季のある日本っていいよね~とつくづく感じる嫁でした。

。。。体の節々が痛い

りょくけんのジュース

ジュース

りょくけんの みかんジュース と りんごジュース

とっても美味しいジュース見つけました

静岡県にある「りょくけん」のみかんジュースとりんごジュース。

このジュース、永田農法で作った果実をそのまま搾っただけ。

永田農法とは、この農法を確立した永田照喜治(ながたてるきち)さんに

ちなんで名づけられました。

原生の作物が育つ状態に近い環境を再現し、植物を飢餓状態に追い込み

必要最小限の水や肥料で育てる栽培方法。

永田農法で育てると植物本来の生きる力が引き出され、

根が土の中いっぱいにひろがり栄養をぐんぐん吸収するため

生命力に満ちた野菜、果物ができあがる、とのこと。

いつになく贅沢なフルーツジュース

みかんジュース(1L ・ 1113円税込)

ジュースになる温州みかんは糖度12度以上のものに限定して

苦味の元になる皮や袋を一緒に搾らず、

手搾りに近い「スクイーズ製法」で果肉だけを搾っているそうです。

だからフレッシュなみかんそのものの味。

甘味も酸味もバランスがとってもよく、コクありみかんジュースであーる

りんごジュース(1L ・ 1113円税込)

使われている青森県産のりんごは、

葉を取らず樹にならせたまま完熟させたものを使っています。

光合成する葉を摘まないこと、また長く樹にならせることで

糖分も栄養分もたっぷり果実に蓄えることができる。

二つに割れば蜜もたっぷりなりんご、とのこと

そのまま搾ったジュースは濃厚な甘さがあり、

爽やかな酸味とスッキリべとつかない後味がたまらなく美味しい

怪獣さんたちにも大好評

贅沢なおやつタイムでした(滅多にないよ~

オリオンビール

ビール

オリオンビール

おまたせしました!(待ってないかな?)

オリオンビールの季節です

ビールは通年いつ飲んでも美味しいのは重々承知ですが、

私は夏になると「オリオンビール」と(一人で)騒いでいます

爽快なキレがあり、それでいてのどごしが心地よく、

コクのあるややマイルドタイプ。

沖縄定番オリオンビール

現地でオリオン生ビールを飲んだとき、それはそれは美味しかった

もし沖縄へ行けるなら、あれしたいこれしたいと色々希望があるだろうけど

私の第一優先でしたいこと「オリオン生ビールを頂く」になる。

このビール、当然ながら沖縄の気候やお料理に合う味わいになっているようで、

油を使った料理が多い沖縄で飲むからこそ美味しいのかもしれない。

以前は沖縄でしか飲めなかったオリオンビールですが

2002年からアサヒビールが業務提携して沖縄県以外での販売権を獲得、

全国で飲めるようになったそうです。

でも、ひょっとして・・・

本場沖縄で販売されているオリオンと、沖縄以外で販売しているオリオンって

味わいが違ってたりするのでは、な~んて思う。

もちろん飲む場所の気候で違いが出てくるのだろうけど。

次回沖縄へ行く際は(いつだろう)、

こっちで買ったオリオンを持って行き、本場のものと飲み比べをしてみたい。

いかにもなんですが、

「ゴーヤチャンプル」と「ゴーヤ&ツナサラダ」

で頂きます。 

私はゴーヤが大好きで、

サラダにして1本食べれちゃいます。

しかしこの家でゴーヤを食べれるのは私だけ・・・。

ゴーヤの苦味を含んだ、甘めのお味噌味のゴーヤチャンプル。

それにコクありオリオンがなんともよく合う。

ごちそうさまでした

NIRE’S DELI (ニレズ デリ) 五反田

飲食店さん

友人ご夫婦がやっている「NIRE’S DELI」の

2周年記念Partyに行ってきました。

・・・五反田。

私の住んでる町に比べると

車も人もビルも多い・・・当たり前か

にぎやかな街中の小道を入り上空を見上げると

そこに「NIRE’S DELI」あり http://niresdeli.web.infoseek.co.jp/

まさに「アメリカ西海岸。屋根裏ダイニングキッチン

というイメージがピッタリ。

ステキなベランダに出てみると 虹

この日はPartyメニューでしたが、

通常メニューを覗いてみると、どれも可愛く美味しそう

今度は是非ランチを食べに来よう

このご夫婦、「作る」ことがとても大好きで

お店もメニューもお二人のアイデアと個性で満ち溢れてる感じです。

とっても美味しい手作りケーキも堪能しました。

2周年、おめでとうございます。

とても楽しい時間を過ごしました。

ごちそうさまでした

丹沢山 純米吟醸(生)信州美山錦55

日本酒

丹沢山 純米吟醸(生)信州美山錦55

蔵 元: 川西屋酒造(神奈川県)
種 類: 純米吟醸 生酒
価 格: 1470円(税込)

香り
吟醸香(フルーティな香り)があり、若々しいメロンのような香り。

その中に、ツンとしたセメダイン系の香りも感じる。

味わい
口当たりまろやかで、口に含むとふわ~と味わいが広がり

米の旨み(甘さ)を感じる。

酸がしっかりしていて余韻に心地よい渋味がある。

時間が経つと米の旨みがより引き立つが酸はいつまでもしっかりしている。

 嫁の豆知識 

「純米吟醸」ってなんだろう

日本酒は「吟醸酒」「純米酒」「本醸造酒」「普通酒」の4種類があります。

「吟醸酒」→お米の外側を40%以上削って(精米歩合60%以下の白米)と米麹、

       水、醸造アルコールを原料として低温でゆっくり発酵させ丁寧に造られた日本酒。

「純米酒」→精米歩合70%以下の白米と米麹、水だけを原料とし、

       文字通り、お米だけで造られた日本酒。

上記の「吟醸酒」で白米と米麹、水だけを原料とした日本酒を

「純米吟醸酒」と純米と吟醸の名を併記し表示される。

「吟醸酒」はフルーティな吟醸香と淡麗な味わいが特徴です。

「純米酒」は日本酒古来の伝統を守ったもので、ふくよかで濃厚な味わいです。

さあ、どちらがお好みでしょうか。

きっと季節によっても違うかもしれません。

さて、こちらの「丹沢山」。地元のお酒、地酒です。

蔵元は隣町の山北町。全て手造りで人気のある蔵元です。

先日蔵の試飲会に行った際、

このお酒は今年一番の出来栄えとおっしゃっていました。

確かに美味しい。

久しぶりに頂いた「丹沢山」の肴は

「秋刀魚のみそ焼き」

お味噌にねぎ、みりん、お砂糖、ちょっとの醤油を入れ秋刀魚に塗り焼く

とっても簡単ですごーく美味しい。

お味噌と秋刀魚のわたのにがみ、と、お酒の渋味が何ともよくあう

ああ~、美味しい。

冷やしてワイングラスで飲んでみると、香りも感じれるのでお勧めです

奥野田 このゆびとまれ

白ワイン

奥野田 このゆびとまれ

原産国: 日本 山梨県甲州
品 種: デラウェア種100%
タイプ: 白・超甘口
造り手: 奥野田葡萄酒造 http://www.okunota.com/
価 格: 1365円(税込)


光沢のある緑がかったレモンイエロー

香り
洋ナシのシロップ漬け、蜜の様な甘い香り

味わい
口当たり柔らかく、洋ナシのような果実味たっぷりの甘口ワイン。

お料理に合わせる・・・というよりも、カクテル感覚で楽しめる

あえて「ワインの友」を選ぶらなら、

グレープフルーツなどがよさそう

グレープフルーツの苦味を優しく包んでくれる。

お蕎麦の甘口つゆにも合うかもしれない

「ワイン」というと横文字でキリッと引き締まったエチケット(ラベル)の

イメージが強いけど(私だけ?)、

「田んぼ」や「田舎」という言葉がよく似合う、

こんな可愛いエチケットのワインもあります

日本のワインってどうでしょうか?

異国のワインに比べると、さっぱりすっきり系が多いようです。

暖かい場所でワイン造りをすると糖度は自然につくので「酸度」を気にする、

寒い場所でワイン造りをすると酸度は自然につくので「糖度」を気にする。

多くのワイナリーがある山梨では「糖度」のつけ方が一番の課題のようです。

今年の秋は、山梨のワイナリーを見学に行きたいな~

話は変わりますが、怪獣兄の誕生日プレゼント「レゴ恐竜」。

ステゴサウルス完成しましたのでご紹介します。

誰が作ったかはご想像にお任せします

撮影・怪獣兄
 

↓早速壊してしまい、必死で組み立てる怪獣兄

次はテラノサウルス

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