カテゴリー: 宮川酒店

インターナショナル(?)宮川酒店

宮川酒店

皆さんもご存知の通り、

田舎にたたずむ地味な宮川酒店

・・・しかし思えば

嫁がここへ来て約8年。

何故か時々「インターナショナル」を感じるときがある。

それは飲食店のお客様がアメリカの方だったり

オーストラリアの方だったり・・・

もちろん日本語が堪能なのでお仕事をする上で何の問題もない。

しかし一度だけ「ニホンゴハナセマセン」の方がいて

店主、配達するたびいつもと違う緊張感があったようだ。

そんな中、最近

怪獣兄妹がお世話になっている「J先生(アメリカ人)」が

度々お店にいらっしゃる。

お気に入りはカシューナッツや以前ご紹介した

本場のトルティーヤチップとサルサソースここにあります

のようだ。

喜んで頂いて、宮川酒店としても大変嬉しく思う

そして先日、初めて「黒糖焼酎」を買っていかれた。

「度数が40°だからstrongよ」とだけ伝えたのだが

後から考えると

「焼酎の飲み方」や「日本酒と焼酎の違い」などを

お伝えすれば良かった(知ってるかもしれないけど)

・・・と、いつになく気になった。

そして久しぶりに辞書を開き

お酒について英語でどんな言い回しをするのだろうと

新発見の楽しい時間を過ごした

・・・いよいよ宮川酒店も

インターナショナルに

な~んて(いつもの)楽しい妄想を繰り広げ、

いつかは輸入食材、コーヒー豆や紅茶、緑茶、

焼きたてパンなんかもお店に並べたいと

夢描く嫁であった

酒・玉手箱2010完売

宮川酒店

年明けより販売していた

嫁プレゼンツ「酒・玉手箱」、

おかげさまで完売となりました。

本当にありがとうございました

「日本酒・焼酎玉手箱」と「ワイン玉手箱」の

2種類をご用意していましたが

どちらかと言うと「わいん玉手箱」のお求めが多かったです。

宮川酒店は、シニアワインアドバイザーである店主の思いからか

やはりワインの品数が一番多く、

地味ながらも「ここにはワインがある」と

知って頂いてるのかな・・・と(とても前向きに)嬉しく思いました。

一方、「忘れないで~」と

つぶやいている(・・・かどうかは分かりませんが)のが

ワインに続き力を入れている「本格焼酎」です。

昨年より直取引きが始まった

球磨焼酎の蔵元「豊永酒造」の焼酎をはじめ、

泡盛、芋、黒糖、米焼酎と幅広く取り揃えています。

そして嫁としましては、すっかり寒い冬に飽きてきましたので

を待つ気持ちを込め、

お店のやや地味めな所に並んでいる「梅酒」が気になっています。

また追ってブログにてご紹介したいと思っています。

それでは今日はこのへんで。

酒玉手箱2010お買上げありがとうございました

酒・玉手箱(続編)

宮川酒店

年明けに販売を始めた

嫁プレゼンツ、福袋ならぬ「酒・玉手箱」。

おかげさまでひっそり(こっそり?)ながら

お買上げ頂いております。

ありがとうございます

「わいん玉手箱の中身は?」とお問合せがありましたので

今回、ちょっとだけ箱を開けてみたいと思います。

ちなみに箱を開けても煙はでません

一気に年をとったりもしません

中にあるのは・・・

◎スパークリング(1本)
◎赤&白ワイン(4~5本)
◎いちぢくドライフィグ
◎丹沢山の酒粕(200g)
◎玉手箱の中身リスト(商品の詳細)
◎嫁の超簡単「甘酒」レシピ

10000円(税込・関東圏内送料無料)

となっております

数に限りがありますので売り切れの場合はご了承ください。

お問合せはお店、または嫁まで

酒・玉手箱

宮川酒店

皆さま、新年明けましておめでとうございます

本年も宮川酒店&嫁ブログ共々

どうぞ宜しくお願いいたします

さて、「祝・新年」

そして「皆さまへ日頃の感謝」を込めて

大手デパートの福袋に負けないであろう

嫁プレゼンツ、「福袋」ならぬ「酒・玉手箱」を販売いたします。

店主が選んだ日本酒・焼酎・ワイン・おつまみが入った酒・玉手箱。

① 酒・玉手箱(日本酒&焼酎)
② ワイン・玉手箱

の2種類をご用意。

“>

10000円(税込・関東圏内送料無料)です。

お買上げ頂いたお客さま全員に丹沢山・酒粕200gプレゼント。

(嫁の簡単甘酒レシピ付き ・・・え?いらない?)

玉手箱(と酒粕)は数に限りがありますので

売り切れの場合はご了承ください

この企画、初チャレンジですが

きっとご満足頂けると思います。

是非、お試しくださいませ。

お問合せはお店、または嫁まで

宮川酒店・新聞折込ちらし2009.12

宮川酒店

宮川酒店・折込ちらし第2弾

どうにかぎりぎりセーフで新聞屋さんに入稿し

昨日の朝刊に入れてもらいました。

読売新聞・二宮町、中井町、秦野市南が丘エリアに

お届けしています

そして前回ブログにアップできず、

仕方なくちらしの写真を撮ってアップした(原始的?)。

今回こそ・・・

出来た

・・・う、でも小さくて見えない

これじゃ、前回と同じだよ

気を取り直して・・・

タイトル

年末年始の”家飲み(うちのみ)”のお酒はお決まりですか?

年末年始用に普段よりはちょっとだけ贅沢なお酒たちをご紹介

樽酒をはじめ、日本酒・焼酎・ワイン・スパークリング。

祝・成人式に向け

「あなたと同じ20年を過ごしたワインを堪能してみては?」

ということで89年、90年のヴィンテージワインなど。

・・・を載せてみました。

このブログを見て下さってる皆さんに

今回もまたお見せできないのが心残り

次回こそ頑張ります(誰かやり方教えて)

2009年もあと5日。

皆さん、体調を崩すことなく新年を迎えたいものですね。

・・・ああ、棚卸しやらなきゃ。

(↑まだやっていない。)

盛籠

宮川酒店

宮川酒店、日々お酒を売っております、が、

その他にも請け負っているお仕事があります

「盛籠-もりかご-」

葬儀や法事の時に飾る盛り籠。

斎場やご自宅にお届けしております。

10年ほど前に店主が葬儀屋さんからお話を頂き、

今では「こだわり」を持って

じいじ&ばあばが中心となりやっています。

 

盛籠にはフルーツ缶詰、日用食品(小麦粉や醤油など)、

パスタやパスタソース、ワインなども入れます。

ばあばの盛籠作りのこだわりは「とにかく綺麗に美しく

そして、ばあばが作った籠にお花の飾りつけをするのがじいじ。

葉の開き具合から、角度までこだわりがあるようです。

忙しそうにしてるので、嫁少し気を使い

「私、やりましょうか?」と言ってみる

でもじいじのこだわりがあるので、もちろん返事は

「いーのいーの

じいじ&ばあばのこの丁寧なこだわりはとても大事なことである。

嫁も見習わなくてはと改めて思った。

この日は20個もの盛籠を納品しました。

(嫁もそれなりに手伝いました

お疲れさまでした

来客シリーズ第二弾(?)

宮川酒店

いつも静かでのどかな宮川酒店に

またまた遠い世界(?)から来客がいらっしゃった。

巨人の阿部慎之助さんともう一方(名前が分からない、無礼者!

焼酎・日本酒をじっくり選ばれていて

いつもなら「お探しの焼酎があれば・・・」と話かける嫁、

でも彼らがあまりにもゴッツイ方たちだったので

・・・怖くて声かけなかった。これ本当

レジでのお会計でも気付かない嫁(バカ)だったが、

他愛もないやりとりの最中、さすがに「ん?」と思った。

深くかぶるキャップの下の顔、見たことあるよ、と思った。

でも野球のこと知らないし・・・とチラ見を繰り返す嫁を気にせず

阿部さんは車に戻っていかれた。

そしてもう一人の方(やっぱり名前分かりません)が

「驚きました?」と優しく声をかけてくださった。

嫁「あ、やっぱり阿部さんですか?」

・・・それ以上言えなかった。

危うく「チラシどうぞ、年末の抽選券どうぞ」と言うところだった。

「優勝おめでとうございます」ぐらい言えばよかった。

巨人ファンのじいじ&ばあば、上でランチしていた店主、

それはそれは嘆いていた、嫁のアホぶりに

・・・でもさ、きっとまた来るよ

渡したレシートに「嫁ブログ」と記してあるから、

きっとブログ見てまた来るね。(嫁どこまでも前向き

ちなみに阿部さん達は「芋焼酎 紫(ゆかり)」を買っていかれた。

ありがとうございました

宮川酒店・新聞広告ちらし

宮川酒店

「新聞折込チラシ」を入れよう!と、

先月から四苦八苦しながら取り組んでいた。

毎年この時期にチラシは作るが、

新聞に入れるのは初チャレンジである

これによって、お店が溢れるほどのお客様で一杯になるのでは

・・・なったらいいいな、というささやかな思い(夢)がある。

毎日目にする「チラシ」。

作る立場になると意外に難しい。

お客様に何を一番お伝えしたいか、

小さな酒屋ながらもどういう点をアピールしたいか、

嫁がお客様の立場だったらどういう情報を得たいか、

・・・などなど、深く考えるとなかなか一歩が進まない。

だったらいつもの「嫁の直感で・・・」とは、今回ばかりはいかないようだ

だからやけに時間がかかる。

しかしやって出来ないことはない。

こんな感じに仕上がりました
 
 
あとは新聞屋さんで印刷してもらい、

11月6日(金)の新聞に入れてもらうのだ。

ちなみに今回のお届けは、読売新聞・二宮町、中井町、秦野市南が丘である。

チラシをブログにアップしようと思ったら出来なくて残念(力不足)

日本酒オリジナルラベル

宮川酒店

お客様からリクエストがあれば

オリジナルラベルを作っちゃいます、手書きです

あるお客様からの依頼で、

友人ご夫婦に贈る日本酒2本のラベルを書きました。

一本はメッセージ

もう一本は寄せ書きタイプ

真ん中に「麺」という漢字をいれて欲しいとのこと、

筆で書くと漢字はとってもアートになったりする。

朱色の墨がとっても可愛い

もともと「オリジナルラベル」は

12月に販売する「丹沢山・樽酒」用に始めました。

二斗樽をどーんとお店に置き、

丹沢山本醸造をお店で瓶詰めしお客様に提供します。

心地よい木樽の香りが堪能でき、

風情があって「冬だな、暮れだな、大晦日だな・・・」

と毎年師走の慌しさの中、ほんわか穏やかな気分になります

・・・その時にオリジナルラベルを貼るのです。

嫁、結構好きで楽しんでいるのが本当のところ

樽酒については年末にアップすることにします。

色々な「プレゼント」があるけれど、

こうして誰かへ届くプレゼントに

ほんのちょっとでも、自分の作った何かが参加できるのは

何とも嬉しい気分であります

宮川酒店って・・・

宮川酒店

ここ宮川酒店は

店主のおじいちゃんが昭和13年から始めました。

「酒類販売業」いわゆる「酒屋さん」、

今となっては大変きつい状況に陥っていますが

昔は好景気の波に乗り何もかも順調だった様子。

きっと店主が子供の時も絶好調だったと思われます。

言うまでもなく現在はこの不況の中、

色んなことにもまれながら、へこみながらも

どうにか家族4人+応援怪獣2名でやっています

さてさて、サラリーマン家庭でぬくぬく育ち、

何を思ったか「自営業の嫁」になった(てしまった)私。

8年経った今だって、母になった今だって、

試行錯誤の毎日であります

そんな嫁のお仕事はというと、

日々の事務、店主のアシスタント(雑用ともいう)、

それと、このブログ

このブログ、嫁にとってはれっきとしたお仕事です。

願わくば、このブログを通して

1日の殆どを過ごしているこの「お店」に

たくさんのお客様が足を運んでくれるのを夢みています。

・・・が、現実は殆どが外販(飲食店さん)向けのお仕事で

なかなか嫁の出る幕はありません。

またこれも「試行錯誤」の繰り返し。

「嫁」とか「母」という立場になってから、

ホント色んなことが「試行錯誤」。

今までこんなにこの言葉を使ったことがないくらい、

それとも今までがのんびり過ぎたのか・・・。

とにかく前へ進もうと思います

・・・と、今日はこんな感じに「宮川酒店事情」みたいなものを

綴ってみました。

いかがでしょうか

  • 1
  • 4
  • 5

宮酒ワインバーHP

ショッピング

嫁ブログ

カテゴリー

アーカイブ

アクセス

〒259-0151
神奈川県足柄上郡中井町井ノ口693-10
Tel(0465)81-0309 Fax(0465)81-0348
営業時間 10:00〜17:00
(10:00〜19:00の場合もあります。)
定休日:日曜日