カテゴリー: 日本酒

丹沢山 本醸造 樽酒(続編)

日本酒

12月1日に入荷した「丹沢山・樽酒

を皆様に知ってもらう為、

宮川酒店がある町「緑豊かな中井町」の年末抽選会場に

ブースを設けさせていいただいた(今年で二度目のチャレンジ

隣のブースでは白熱したガラガラ(抽選)が回っている。

誰が空気清浄機(加湿器付き)当てるんだろう・・・

そんな邪念を振り払い、

嫁、売り子(売りおばさん?いや、売り子だ)に徹する。

↓大人になった怪獣兄。お手伝いが出来る

 

数時間経つ・・・が、率直に言うと「人が少ない

あれ~、去年は町外の方も来ていて、

(少量ながら)嫁からするとなかなかの売れ行きだったのにな~

なんて思っているとやってきた

泥酔のおやじ二人組み

鼻が赤くて、二人で肩を組みフラフラしながら歩いてくる。

まるでどこかの漫画に出てくるような、典型的な「酔っ払い」である。

で、「おい、ビール!」と声をあげる。

嫁、カチーンと来ないはずがない。

「ありません。あるのはこれです

どんっと樽酒を出す。

「なんじゃそりゃ・・・ブツブツ・・モゴモゴ」

・・・もうあっち行ってよと思いながらも

結局オヤジは樽酒を買っていった。

かわいそうな樽酒さん。あんなオヤジ達に飲まれるなんて

気付くともう夕方。。。

嘘でしょ~

今日、嫁は一日何をしていたのだろう。

そうね、こんな日もあるわね。

今日は瓶詰め作業がはかどったね。

・・・何が起きても

いち早く切りかえスイッチが押せる

それが嫁の特技である。

今夜は飲むわよ~と心で叫んで・・・

丹沢山 本醸造 樽酒

日本酒

11月に異国からやってきたヌーヴォーさん達も

あっという間に行くべき所に嫁(?)に行き

(皆様お買上げありがとうございました

彼女達がいた華やかだったスペースがちょっと寂しい感じになった。

と思っていたら、

・・・次が来た

今度やってきたのは横綱並みの貫禄あり

丹沢山 本醸造 樽酒

ようこそ。

 

毎年この時期にやってくる樽酒。

今年で4年目。

樽の杉の香りを楽しみながら、お料理と供に年末年始を迎える

「日本人」ならではである。

この樽酒、お店で量り売りをする。

洗浄瓶にトクッ・トクッ・トクッ・・・と注がれる様は

なんとも風情がある

そしてオリジナルラベルを作る。

「迎春」「おめでとう」「おじいちゃんへ」などなど

お客様のご要望に応じて書いている。

小学校の頃習っていたお習字が

こんなところで(?)少なからず役立つとは

人生何が起こるか分からない。(いつも大げさ

本日発売開始。今月限りの限定商品でございます。

一升: 3255円(税込) 
四合: 1575円(税込)

どうぞお試しくださいませ

丹沢山 純吟ひやおろし 限定品

日本酒

この秋、地酒である丹沢山から

二種類のひやおろしが出荷された

一つは前回アップした「純吟秋上がり」

そしてもう一つは丹沢山・純米吟醸ひやおろし である。

造り手: 川西屋酒造店 神奈川県足柄上郡山北町
使用米: 足柄産・若水
価 格: 1733円(税込)

「秋上がり」と「ひやおろし」の違いはお米。

新潟五百万石のお米で造られた「秋上がり」、

そして地元のお米、足柄産・若水で造られたのが「ひやおろし」である。

味わいに違いはあるのかな?

いただきま~す

洋ナシ系の香り。

春先に搾られた新酒をひと夏蔵で寝かせ

熟成を深めたお酒、ひやおろし。

・・・なのでやはり苦味や渋味はやわらぎ、

しっかりした旨味がある。

秋上がりのまろやかさにもうひと包みまろやかさを加えたような。

そしてその相棒は、

「秋鮭ときのこマヨソテー」

その名の通り、秋鮭ときのこをマヨでソテーする。

意外に美味しい

マヨから出る独特のコクある旨味と秋の食材が絡み合う。

マヨから出るほのかな酸味もお酒と合う。

合う合うづくしで何だか幸せ

ごちそうさまでした

丹沢山 純吟秋上がり(ひやおろし) 限定品

日本酒

すっかり秋

母歴6年。母になって以来、

「時の早さ」をしみじみ感じるようになった。

そしてまた秋がやってきた。

ちなみに私は秋が好きである。

秋と言えば「日本酒ひやおろし

 嫁の豆知識 

「ひやおろし」とは・・・

◎冬に仕込まれ春先に搾られた新酒を、

「火入れ」という加熱処理をした後、酒蔵でひと夏寝かせ熟成させる。

秋になり、お酒が外気と同じように冷えた頃

二度目の火入れをしないで「ひやおろし」として出荷される。

冷のまま貯蔵用の大桶から木樽へと移(おろ)して樽詰めしたことから

「冷移し(=ひやおろし)」(冷やおろし=冷卸し)と呼ばれるようになったそう。

◎なぜ二度目の火入れをしないのか?(↓日本名門酒会公式サイトより抜粋↓)

日本酒では、発酵を止め、雑菌を殺し、香味を保つため

「火入れ」という低温加熱殺菌を行う。

通常は二回、貯蔵する前に一度、さらに出荷直前に一度行う。

一度目の火入れは、安定して熟成させるためだが、

二度目の火入れをしないのは、熟成による風味をそのままお届けするため。

熟成中に出てきたお酒本来の香りや、馴染んだ味わいが加熱によって壊されず

そのまま楽しむことが出来る。お酒本来の香味がいきる蔵出し風味、

それがひやおろしである。

・・・なるほど、

まさに季節のお酒、今一番美味しく頂けるお酒。

それではいただきます

丹沢山 純吟秋上がり(ひやおろし)2008年醸造

蔵 元: 川西屋酒造 ・神奈川県
使用米: 新潟産・越後五百万石
価 格: 1733円(税込)

メロンのような香りがする。

口当たり柔らかく、ス~ッと飲める上品さがある。

優等生タイプとでも言うのかな。

旨味があるので、本来しっかりある酸が優しく感じる。

友はこちら↓「寄せ鍋(別名・冷蔵庫内のありったけの食材鍋)」

たっぷりの昆布だしにキノコ・鶏肉・怪獣さん大好きウィンナー・・・と

色んな食材から出る旨味が合体して

たかが寄せ鍋、されど寄せ鍋、それはそれは美味しい鍋になる。

鍋の優しい味わいとこの「秋上がり」の熟成したまろやかな味わいが

なんとも相性よく・・・美味しい。

おいしかったな~

明日の朝は(ひょっとしてお昼も?)

残ったお鍋にごはんを入れておじやだよ。

ごちそうさまでした

丹沢山 純米吟醸(生)信州美山錦55

日本酒

丹沢山 純米吟醸(生)信州美山錦55

蔵 元: 川西屋酒造(神奈川県)
種 類: 純米吟醸 生酒
価 格: 1470円(税込)

香り
吟醸香(フルーティな香り)があり、若々しいメロンのような香り。

その中に、ツンとしたセメダイン系の香りも感じる。

味わい
口当たりまろやかで、口に含むとふわ~と味わいが広がり

米の旨み(甘さ)を感じる。

酸がしっかりしていて余韻に心地よい渋味がある。

時間が経つと米の旨みがより引き立つが酸はいつまでもしっかりしている。

 嫁の豆知識 

「純米吟醸」ってなんだろう

日本酒は「吟醸酒」「純米酒」「本醸造酒」「普通酒」の4種類があります。

「吟醸酒」→お米の外側を40%以上削って(精米歩合60%以下の白米)と米麹、

       水、醸造アルコールを原料として低温でゆっくり発酵させ丁寧に造られた日本酒。

「純米酒」→精米歩合70%以下の白米と米麹、水だけを原料とし、

       文字通り、お米だけで造られた日本酒。

上記の「吟醸酒」で白米と米麹、水だけを原料とした日本酒を

「純米吟醸酒」と純米と吟醸の名を併記し表示される。

「吟醸酒」はフルーティな吟醸香と淡麗な味わいが特徴です。

「純米酒」は日本酒古来の伝統を守ったもので、ふくよかで濃厚な味わいです。

さあ、どちらがお好みでしょうか。

きっと季節によっても違うかもしれません。

さて、こちらの「丹沢山」。地元のお酒、地酒です。

蔵元は隣町の山北町。全て手造りで人気のある蔵元です。

先日蔵の試飲会に行った際、

このお酒は今年一番の出来栄えとおっしゃっていました。

確かに美味しい。

久しぶりに頂いた「丹沢山」の肴は

「秋刀魚のみそ焼き」

お味噌にねぎ、みりん、お砂糖、ちょっとの醤油を入れ秋刀魚に塗り焼く

とっても簡単ですごーく美味しい。

お味噌と秋刀魚のわたのにがみ、と、お酒の渋味が何ともよくあう

ああ~、美味しい。

冷やしてワイングラスで飲んでみると、香りも感じれるのでお勧めです

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