【新月の夜にだって開くのです。新月・宮酒場-角打ち-】4月は酒うららさんと。

新月・宮酒場

愉しいご縁を頂きまして、

今月の新月は岡山県西粟倉村の酒うららさんと一緒に宮酒場を開店致しました。

ただの「酒屋と酒屋」されど「SakayaとSakaya」・・・

酒屋の未来ってあるのかないのか、あるべきかなくてよいのか、

嫁ながら色々考え、感じる、そんな夜でした。ありがとうございました。

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今回お料理をお願いした「旅するタイごはん・メイノブ食堂」のお料理が何ともミラクルでして、

そのお料理に合うであろう日本酒をうららさんが、ワインを宮酒店主が提案させて頂きました。

メイノブさんもいつもより少しお酒のお供をイメージしてメニューを考えてくださり、

大変愉しみました。ありがとうございました。

「タイ料理を作りたいというよりも、

自分がタイに滞在していた時に食べたあのタイ料理を再現したいといつも思っていて、

遠い記憶を辿りながら作ってます。」のお話がとても印象的でした。

同い年メイノブ、素敵でした。w

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「酒屋って何だろう」と思いました。

自称「とんでもなく不愛想ですが怒っている訳ではありません!」のうららさんと、

「決して話すことが得意ではありません!」の宮酒店主の対談、実現致しました。w

酒屋と酒屋を繋いで下さったライター山本祥子さんをナビゲーターに

現代技術?の力も借りて、動画なども撮影して頂いたりして・・・。

「酒が好きで酒屋になったうららさん」と「酒屋で生まれ酒屋を継いだ宮酒店主」

そこにある「酒屋の未来」は、同じ未来を描いているのでしょうか。

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うららさんは酒に魅せられ、それを伝えたい気持ちから酒屋になりとても輝いています。

宮酒店主は酒屋に生まれ、良いも悪いも、悪いも良いも、色んなコトやモノに取り囲まれ、

体育会系の精神でw這い上がり、やっとお日様の陽を少しだけ浴びるようになったような。

そんな感じです。

店主は、酒屋を始めて3年のうららさんと会い「すごいな。俺はこの20年何をしていたのかな。」と

呟いていました。切ないことを言うなよ店主、と笑いました。w

そんなこんなで、酒屋と酒屋。同業者でございます。

思いはただ一つ「酒を伝える。」という、(楽ではないけど)何とも豊かで幸せなお仕事です。

日本全国、酒蔵は1500蔵ほど。そして酒屋は何店舗ほどあるのかな。

日本の文化として、「Sake」に続き、「Sakaya」も世界に伝わって欲しいな、実はとても日本っぽいので。

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なあんて、久しぶりに嫁の「酒屋妄想」が繰り広げられた夜でした。

全ての始まりは「妄想」から。

ありがとうございました!

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