トラベルライター・朝比奈千鶴さんから学ぶこと【酒屋の嫁事情】

嫁事情

「トラベルライター」

旅をし、その旅の軌跡を文章で残す。

夢のような職業、と思う。

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初めて「満月・宮酒ワインバー」を記事にしてくださったライターさんが朝比奈千鶴さんである。

●2012年の記事はこちら→ コロカル

その朝比奈さんが「トラベルライター養成講座」を開くと知り、すぐに申し込みをした理由は二つ。

「トラベルライターになる!」は来世の自分に託しw、

朝比奈さんの今日までの歩み、トラベルライターの理想と現実、そして旅の話・裏話を聞きたかったのと、

異国で「Sake」が通じるならば、酒屋も「liquor store」でなく「Sakaya」で通じる存在でありたい、

でも私、しばし異国へ行けそうもない現実に気づくw、

ならば、ここ(講座)に行けば「異国の酒屋事情」が聞けるかもしれない!と直感で思い参加を決めた。

開催場所である「日用品&ワイン喫茶 Kirin Store」の「ワイン喫茶」という言葉に惹かれたのも事実。

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色んな方が集まった。

学生さんから、ブロガーさん、編集者さん、JR広告部さん、実家が農園の方、

野菜ソムリエのスープ屋さんKURUMIさん、他、酒屋wまで。

質問も、トラベルライターを目指すには、写真の撮影掲載について、メモの取り方、

旅先のことをアップすると周囲に僻まれる傾向もあり躊躇する、など赤裸々な話も含め様々。

 

私が聞きたかった「皆さんが行かれた異国の地の酒、酒屋事情のお話が聞きたいです。」については、

デパート内にあるワインショップ、というイメージが多いようで

私が知りたい「Sakaya」に繋がりそうなその何かは見つからなかった。

・・・酒は必需品でなく、嗜好品。

でも「祝い」にも「偲び」にも酒は登場するし、BS旅番組にも必ず「ワイン」は登場するし、

酒は立派な文化のひとつ、と思いつつ。

造り手が心を込めて造ったお酒を飲み手に届ける、

それが仕事の「酒屋」は、もはや必需品ではなく、昭和時代の必需品なのか。

 

なーんて思い巡らせながらも、朝比奈さんのお話は笑いあり、ガッツあり、温かみあり、

お人柄そのもの。

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ワイン喫茶 Kirin Store さん。

豊富なクラフトビールたち、自然派ワイン、そして純米酒(お燗もあり)。

パキスタン風チキンカラヒ+カルダモンライス、そしてロゼ。

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当たり前だが世界にはたくさんの人がいる。だからこそ「人と人」なのかなと。

その「人」に惹かれ紡がれる様々な出来事やご縁は、地位や名誉やお金持ちとかでは得られない、

かけがえのない人生の宝物だな、としみじみ。

とっても心豊かに千鳥足。

大都会東京(旗の台)から下りに下って秦野駅、そして田んぼの目の前に帰宅。

ありがとうございました。

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