「宮川酒店」と「宮酒ワインバー」について

宮川酒店のご紹介&営業時間

IMG_0470

こんにちは。

中井町の田んぼの目の前にひっそりたたずむ宮川酒店です。

当店はシニアワインアドバイザーの店主をはじめ、

ばあば、嫁の私でやっている小さな酒屋です。

季節を感じる、美味しく愉しいお酒を届けたい、との思いで日々取り組んでいます。

また、「宮酒ワインバー」として、

毎月第3日曜に開催される大磯市(おおいそいち)をはじめ

季節毎に開催される 1=un=ichi 市(日連神社/藤野町)などの

イベントにも出店しています。

満月の夜には「満月の夜にだけ開くのです。満月・宮酒ワインバー」を開いてたりします。

美味しいお料理とワインをご用意し、

RIVENDEL(茅ヶ崎)にて皆さまのお越しをひっそりお待ちしております。

そして新月の夜になると「新月の夜にだって開くのです。新月・宮酒場 -角打ち-」を

中井町の宮川酒店店舗にて

それはそれはしっとりと開いたりもします。

色んな場所で皆さまとお会い出来るのを心より楽しみにしています。

宮川酒店 店主&嫁

image

神奈川県足柄上郡中井町井ノ口693-10
TEL:0465-81-0309 FAX:0465-81-0348
HP:http://www.miyagawasaketen.com/
営業時間:10:00~17:00(19:00までの日もあり)
定休日:日曜(不定休)

 

【満月の夜にだけ開くのです。満月・宮酒ワインバー】

満月・宮酒ワインバー

img_2734

6年目になります。

 2017年も、RIVENDEL(茅ヶ崎)、

そして1〜2回ほどに場所を移動し

ひっそりオープン致します。

どうぞふらりとお立ち寄りください。

img_2737

IMG_1952

●満月・宮酒ワインバーのシステム●

ふらりとお立ち寄り頂きましたら、

入り口でワインリストをお取り頂き、

満月券(料理・アルコール=1枚600円、ノンアルコール=1枚400円)を

お好きな枚数ご購入ください。

あとは、食べ物ブースと飲み物ブースにて

お好みのものをお買い求め下さい。

余った満月券は帰りに返金しますので

お気軽にスタッフまでお声をかけて下さいませ。

毎月代わるシェフのお料理と

季節を感じるワイン・日本酒を中心としたお飲物たちを

どうぞお愉しみください。

<満月カレンダー>

1/12(木)、2/11(土)、

3/12(日)藤野へ移動、

4/11(火)、5/11(木)、6/9(金)、

7/9(日)、8/8(火)、9/6(水)、

10/6(金)、11/4(土)、12/4(月)

※開催場所については、こちらの嫁ブログにてご確認ください。

【新月の夜にだって開くのです。新月・宮酒場 -角打ち-】

新月・宮酒場

img_2736

そして新月の夜には、

地元中井町の宮川酒店店舗にて

新月・宮酒場-角打ち-をしっとりと開店致します。

宮酒場開店時間:17時~22時

お店は10時~通常営業です。日曜はお休み。

夜になると、辺りは墨汁で塗ったかのように真っ黒(暗)です。

アクセスはJR二宮駅、または小田急秦野駅から

バスに15分ほど乗って「下井ノ口」バス停でお降りください。

(色んな意味で)ディープな夜でございます。

どうぞふらりとお立ち寄りください。

●新月・宮酒場 -角打ち- のシステム●

季節を感じる心地酔いお酒たちをご用意します。

生ビール、ワイン、日本酒、お燗酒、ノンアルコール、をはじめ

ボトルでもお飲み頂けます。

酒の肴は店内にあります乾きものや缶詰をどうぞ。

・¥500/一杯(アルコール) ・¥300/一杯(ノンアルコール)

・ボトルは別途お尋ねください

<新月カレンダー>

1/28(土)、2/26(日)、3/28(火)、4/26(水)

5/26(金)、6/24(土)、7/23(日)、8/22(火)

9/20(水)、10/20(金)、11/18(土)、12/18(月)

IMG_0470

-宮酒までのアクセス-

神奈中バス 秦60・63・91系統

・JR二宮駅北口  小田急秦野駅南口行き

「下井ノ口」バス亭下車

(時刻表)

平日            土曜            休日

16:10、16:44        16:10、16:43       16:10、16:43

17:10、17:42        17:12、17:42       17:12、17:42

         18:00、18:21、18:44      18:11、18:41       18:11、18:41

       19:04、19:26、19:44、19:57  19:10、19:20、19:45    19:10、19:20、19:45

20:21、20:50        20:10、20:43       20:10、20:43

小田急秦野駅南口  JR二宮駅北口行き

(時刻表)

平日            土曜            休日

16:00、16:28        16:31、16:58       16:31、16:58

        17:00、17:13、17:35、17:51   17:31、17:58        17:31、17:58

           18:22、18:43        18:31、18:58       18:31、18:58

         19:01、19:12、19:41      19:30、19:58       19:30、19:58

           20:08、20:43       20:26、20:50      20:26、20:50

【新月の夜にだって開くのです。新月・宮酒場】10月

新月・宮酒場

「お燗だよ!全員集合」を胸に、今月もしっとり開店致しました。

遠方からもお立ち寄りくださりありがとうございました。

IMG_4429

 

こんな真っ暗闇の宮酒場ではございますが、

移動販売車でやって来てくれたリコリタ料理、そしてそれらに合うであろうお酒たちは

なかなかのものなのではないかな、と思っております。

IMG_4428

 

今回のリコリタメニューに「黒毛和牛赤身(しんたま)の炭火焼 秋なすのマリネ添え¥1000」の文字。

角打ちにしては何とも高級な一品、が、あっという間に完売でした。

飲みたい、合わせたいお酒たちがそこにあり、それを愉しむお客様が多いのだと気づきました。

 

IMG_4427

IMG_4431

IMG_4435

IMG_4436

IMG_4432

 

▼真っ暗闇のカーブから、まるでジブリの猫バスかのように走って来る神奈中バス。

店舗目の前の「下井ノ口バス停」にてお客様を乗せて、、、

IMG_4442

▼、、、駅に向かって真っ暗闇の中に消える。

IMG_4444

 

こんな感じの宮酒場-角打ち-。

今宵も温かな気持ちで閉店となりました。

また次回、どうぞふらりとお立ち寄りください。

ありがとうございました。

丹沢山蔵元・川西屋酒造へ行く【酒屋の嫁事情】

嫁事情

先月、有難いことに山北町の丹沢山蔵元・川西屋酒造店の蔵見学をさせて頂いた。

それも御前酒蔵元・辻本店の辻麻衣子杜氏と一緒にお話を聞かせて頂き、

違う酒蔵同士の酒話、ちょっとドキドキ、時に造りの(難しい)お話をされてたりして

大変貴重な時間でした。

 

IMG_3341 IMG_3349 (002)

 

大変お世話になっている工場長の米山さん。

いつも叱咤、ときどき激励、、、愛ある叱咤激励をして下さるのが米山さんである。

語る「酒話」にはいつもとても太い芯があり、たくさんの酒屋、飲食店さんに

絶大の信頼がある方なのだ。本当は優しい方なのだ!w

 

IMG_3351 (002) IMG_3354 (002)

 

見学後、色々なお酒を試飲させて頂き、米山さんの「酒話」にグッと引き込まれる。

私は造り手でなく、微力ながら「伝える人」だと思っているので

造り手から聞くそれぞれのお酒の特徴や美味しい飲み方、燗のつけ方、などのお話は

とても興味があり勉強になる。

 

「酒は熟成に勝るものはない。」とおっしゃる通り、

丹沢山のお燗酒の代名詞でもある麗峰は、熱燗から燗冷ましまで、どの温度帯でも美味しい。

60~70°くらいの燗にして美味しく、それを「ど燗酒」と称し愛されている。

「うちにとって50°はぬる燗だ。」という名言もとても印象的だ。

例えば、二合とっくりでど燗酒にし、食と酒と会話を楽しみ、

ゆっくり燗冷ましされたその味わいも、決して「冷めちゃった。」ではなく

「これも美味しい。」ということなのだ。

熟成されてるからこそ香り、味わい、酸が崩れることなく幅広い温度帯で楽しめる。

 

そしてもう一つ「常備酒」という概念を教わった。

常備菜、常備薬などあるように、言われてみれば常備酒だって自然なことかもしれない。

が、宮酒ワインバーとして活動するコンセプトは

「季節を感じる心地酔いお酒たちをお届けします。」である。

季節の食がありそしてそこには季節を感じるお酒がある、というイメージだ。

だから「常備酒」という言葉に少し驚き、でもそれもそうだなと思ったりして。

通年通して楽しむお酒を見つけるのも豊かな暮らしのひとつになるのかもしれない。

 

そんなこんなで、お忙しい中、お時間を頂きましてありがとうございました。

「お燗番」の意味を理解し、とても素敵な番人だなとつくづく思ったのでした。

IMG_3356 (002) IMG_3358 (002)

【新月の夜にだって開くのです。新月・宮酒場-角打ち-】10/20(金)お燗だよ!全員集合、です。

イベント情報新月・宮酒場

雨がしとしと、続くよ続く雨が続く、

そんな毎日ではございますが、新月の夜はやって参ります。

田んぼの目の前にひっそり(地味めに)たたずむ宮川酒店での宮酒場には

良きも悪きも、しとしと雨がよく似合っちゃうような気がします。

夜になると辺り真っ暗闇、カーブを曲がってやってくる神奈中バスの走りっぷりは

まるでジブリの猫バスそのもの、でございます。必見w。

IMG_3879

 

夜は肌寒くなってきました。

お燗がより一層美味しく、うれしく感じる季節到来です。

「お燗だよ!全員集合」と称して、新月ならでは、しっとりお燗を愉しんで頂こうと思います。

もちろんいつも通り、ワンコインにて生ビール、ワイン、日本酒、もご用意しております。

角打ちですので、店内の商品をレジでご購入頂きお飲み頂くこともできますのでお気軽にどうぞ。

IMG_3144

 

そして今月もキッチンカーが来てくださいます。

Ricorita(リコリタ)さんの絶品料理を是非この機会に。テイクアウトも出来ます。

IMG_3074

 

こんなに雨が続くと、何だか気持ちもしとしと。私だけでしょうか。

そんなこんなもひっくるめまして、「お燗だよ!全員集合」で温まりたいと思っております。

しっとり開店致します。どうぞふらりとお立ち寄りください。

IMG_2849

 

●新月・宮酒場-角打ち- 10/20(金)17時~22時 宮川酒店にて

【アクセス】

JR二宮駅北口→小田急秦野駅南口行き ※時刻表→ 二宮駅発

小田急秦野駅南口→JR二宮駅北口行き ※時刻表→ 秦野駅発

神奈中バス 秦60・63・91系統

「下井ノ口」バス停下車

※バスの道中、だんだん真っ暗闇になりますが、

必ず15分ほどで宮酒前(=下井ノ口バス停)に着きますのでご安心くださいませ。

おかめ ひょっとこ 狐 ー秋の実りー(おめで隊企画)@RIVENDEL 10/29(日)

イベント情報宮酒ワインバー

春の宴に続きまして、秋の実りでございます。

これをご覧のそこの狐さん!

あなたの周りのおかめさん、ひょっとこさんをお連れください。

そこには美味しい料理があり、

酒があり(ノンアルコールもあり)、

そしてきっと「愛」がある。

この秋、おめで隊が心を込めて企画致します。

 

21763705_1302980886495169_585441444_n

【満月の夜にだけ開くのです。満月・宮酒ワインバー】10月

未分類

オープンからクローズまで、雨と仲良くしておりました。

満月の夜にしては珍しいお天気。

過去を振り返っても、ここまでの雨の満月ってなかったような。

 

IMG_4380

 

雨なんてなんのその、

今年もひとつぶファミリーによる、季節の食材をたっぷり使った心温まるお料理たちが並びました。

IMG_4384

IMG_4387

 

IMG_4388 IMG_4403

IMG_4391 IMG_4394

IMG_4390 IMG_4392

IMG_4399

 

雨は降れども集う人あり。そこにはささやかながらも豊かなが時間が流れます。

たまにはいいな、なんて思ったりして。

IMG_4407

IMG_4422

 

10月6日、偶然にも同じこの日に(また)一つお年を召された人が二名。

だから雨が降ったかな。。。という説あり。

22312073_1466782656692622_1907307892_o IMG_4414

▲nomadic cafeのRIVENDEL産胡桃たっぷりバナナケーキ    ▲ひとつぶ秋刀魚のかば焼きごはんケーキ

ありがとうございました!

IMG_4426

【満月の夜にだけ開くのです。満月・宮酒ワインバー】10/6(金)です!

イベント情報満月・宮酒ワインバー

秋の満月、ひとつぶさんのお料理に舌鼓しながら

月見酒、月光欲をお愉しみください。

img_2441

img_2479

 

日が沈み、お月が昇ってくる前18時より、

Hi’ilei Na Manu lwa によるフラステージがあります。

こちらもお楽しみに。

IMG_3773

 

実りの秋、食欲の秋、ワインや日本酒たちもより美味しくなる季節です。

ひとつぶさんのお料理と仲良しであろうお酒たちを店主が選びます。

どうぞふらりとお立ち寄りください。

 

●満月・宮酒ワインバー 10/6(金) 17時~22時(お子様時間~20時)RIVENDELにて

【日本酒の会】木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)お披露目会@dining269(つむぐ) ありがとうございました!

ワイン会・日本酒会

新月の次の日、

御前酒蔵元・辻本店 辻麻衣子杜氏をお連れしまして

女性を想うお酒「木花咲耶姫」の先行お披露目会も兼ねた日本酒の会が開催されました。

 

IMG_4345

 

dining 269(つむぐ)さんの和とフレンチが美しく融合されたお料理たちがどれも絶品で、

それに合わせた御前酒、炭屋彌兵衛、9、そして木花咲耶姫を冷、常温、お燗で頂く。

本当に豊かで贅沢な日本酒の会でした。

 

IMG_4348

IMG_4369

IMG_4357

IMG_4358 IMG_4370

IMG_4374 IMG_4373

IMG_4363 IMG_4371

 

この木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)は、

麻衣子さんが杜氏10年の節目としてチャレンジした「女性を想うお酒」。

辻本店の中庭にある麹の神・木花咲耶姫様のほこら。

そこから目には見えないその何かを頂戴し、

女性杜氏が醸し、酒屋の女性がお届けする、女性を想いながら飲んで頂きたいお酒です。

初お目見えの木花咲耶姫、

最初は少しクールでシャイですが、知れば知るほど芯があり、花開く魅力的な女性(酒)です。

温めて魅せる、熟して魅せる、いろんな顔を持つ女性(酒)であり、

何だか見守りたくなる、そんなイメージでした。

私も咲耶姫と一緒に素敵に熟していきたいなと思いつつ。

ありがとうございました。

IMG_4379

 

●これまでの道のりはこちらをどうぞ →嫁ブログ「再び酒蔵へ行く理由

 

【新月の夜にだって開くのです。新月・宮酒場-角打ち-】9月

新月・宮酒場

御前酒蔵元・辻本店、杜氏辻麻衣子さんをお迎えし

造り手、飲み手、間に売り手がお邪魔して、しっとり心地酔い新月の夜でした。

「私が造ったお酒たちです。」という麻衣子さんの言葉にグッと来るものを感じ、

丁寧につけられるお燗が本当に美味しく、造り手に勝るものはないと思いました。

IMG_4315

IMG_4301

 

ノマディックカフェさんの酒寄りなお料理。

いつもよりパンチが効いてるとノマディックファンの方々が言っていました。

ノマディック・ケンタさんに聞いてみると、

「今生の唐辛子が手に入る時期で結構パンチのある辛さになります。

この時期だけのヒリヒリ感をお楽しみ下さい。」とのことでした。お燗とも仲良しです。

IMG_4302

IMG_4330

IMG_4307

 

普段は日本酒を飲まない方も、新月にはちょっとだけ嗜んでみようかな、

滅多にお燗は飲まない方も、この夜だけは人肌燗くらい飲んでみようかな、

そしてそれらが思いの外美味しくて、楽しくて、何だかほろ酔い千鳥足。

そんなふうに思っていただける酒場(本来は酒屋)になれたら、酒屋として嬉しい限りです。

ありがとうございました!

IMG_4333

 

▼静かな店内、外は真っ暗闇。酒の話は夜な夜な続く。

IMG_4334

 

【新月の夜にだって開くのです。新月・宮酒場-角打ち-】9/20(水)御前酒の夜となります。

イベント情報新月・宮酒場

9月の新月も、

中井町の宮川酒店にて新月・宮酒場-角打ち-、しっとり開店致します。

今月は岡山県より、御前酒蔵元・辻本店の杜氏・辻麻衣子さんをお迎えし

造り手、飲み手、間に売り手がお邪魔して、ちょっと贅沢な「御前酒の夜」となります。

21754630_1302942429832348_827315029_n

 

麻衣子さんが杜氏10年目にしてチャレンジされた

女性を想うお酒「木花咲耶姫-コノハナサクヤヒメ-」もお披露目致します。

新月は「リセットする時期」とされ、何か新しいことを始めるのに良いと言われています。

木花咲耶姫のお披露目会にぴったり、と私も愉しみにしております。

IMG_4170

 

そしてキッチンカーは、ノマディック・カフェさん(タイ料理)がやって来てくれます。

美味しいです。

テイクアウトも出来ますので、是非どうぞ。

IMG_3451

 

●新月・宮酒場-角打ち- 9/20(水)17時~22時 宮川酒店にて

【アクセス】

JR二宮駅北口→小田急秦野駅南口行き

小田急秦野駅南口→JR二宮駅北口行き

神奈中バス 秦60・63・91系統

「下井ノ口」バス停下車

※バスの道中、だんだん真っ暗闇になりますが、

必ず15分ほどで宮酒前(=下井ノ口バス停)に着きますのでご安心くださいませ。

再び酒蔵へ行く理由(酒屋の嫁事情)

嫁事情

今年2月に妄想旅歴15年を卒業した私が、またもや旅、、、ではないが酒蔵へ行かせて頂いた。

理由がある。

それは「木花咲耶姫-コノハナサクヤヒメ-」という日本酒のためである。

ありがとうございます。

 

IMG_3735

IMG_3696

 

西日本を中心に全国18店舗の「酒屋の女性」が集まった。

もちろん私などペーペー以上(以下)のペーペーである。

大先輩方のお話は、毒の中にもたくさんのポジティブで思いやる言葉があり

「幸せ」「感謝」を感じながら「酒屋の女将」または「酒屋の嫁」をされていることが

ぐんぐん伝わってくる。

私はどうだろうか、、、と思いつつ。

 

IMG_3674

 

今回のコンセプトは「女性に向けたお酒を」である。

辻本店の中庭にある「木花咲耶姫様」のほこら。

麹の神様でもある咲耶姫様からの贈り物、目に見えぬその何かを頂戴し、

女性特有のやわらかさと芯の強さを兼ねそえた銘酒を、との思いから出来上がる。

「女性杜氏」が醸した銘酒を「酒屋の女性」が皆さまにお届けするべく、

熟成前の段階を試飲させて頂いたり、ラベルデザインの話合いに参加させて頂いたりした。

 

IMG_3657

 

▼デザイナーさんを囲み、ラベルを考える。ラベルは顔であり、第一印象となる。

「女性のやわらかさと芯の強さ」を表す顔はどれか。

IMG_3660

IMG_3662

 

この時(春)に試飲させて頂いた時の感想は、なんとなくメロンぽくもあったような。

麻衣子さんは「これから夏の間熟成し、秋の出来上がりが楽しみです。」とのことだった。

あっという間に夏がやって来て、秋が来ればリリースされる。

IMG_3682

IMG_3693

 

 

IMG_4170

御前酒菩提もと・雄町米の純米大吟醸。

雄町米40%まで磨き、洗米から蒸し、仕込み時の放冷までほぼ手作業で丁寧に仕込まれてる。

雄町米の米の旨み、菩提もとの乳酸による旨みがありながら、きれいな味わい。

手作業ができる限界の仕込みのだめ2400本の数量限定。

10/1より店頭にて販売開始。

 

「女性を想うお酒」も華やかで心地酔いが、

私はこちらも捨てがたい、のは内緒のはなし。w▼

IMG_3695

 

 

 

 

宮酒ワインバーHP

ショッピング

嫁ブログ

カテゴリー

アーカイブ

アクセス

〒259-0151
神奈川県足柄上郡中井町井ノ口693-10
Tel(0465)81-0309 Fax(0465)81-0348
営業時間 10:00〜17:00
(10:00〜19:00の場合もあります。)
定休日:日曜日