「宮川酒店」と「宮酒ワインバー」について

宮川酒店のご紹介&営業時間

IMG_0470

こんにちは。

中井町の田んぼの目の前にひっそりたたずむ宮川酒店です。

当店はシニアワインアドバイザーの店主をはじめ、

ばあば、嫁の私でやっている小さな酒屋です。

季節を感じる、美味しく愉しいお酒を届けたい、との思いで日々取り組んでいます。

また、「宮酒ワインバー」として、

毎月第3日曜に開催される大磯市(おおいそいち)をはじめ

季節毎に開催される 1=un=ichi 市(日連神社/藤野町)などの

イベントにも出店しています。

満月の夜には「満月の夜にだけ開くのです。満月・宮酒ワインバー」を開いてたりします。

美味しいお料理とワインをご用意し、

RIVENDEL(茅ヶ崎)にて皆さまのお越しをひっそりお待ちしております。

そして新月の夜になると「新月の夜にだって開くのです。新月・宮酒場 -角打ち-」を

中井町の宮川酒店店舗にて

それはそれはしっとりと開いたりもします。

色んな場所で皆さまとお会い出来るのを心より楽しみにしています。

宮川酒店 店主&嫁

image

神奈川県足柄上郡中井町井ノ口693-10
TEL:0465-81-0309 FAX:0465-81-0348
HP:http://www.miyagawasaketen.com/
営業時間:10:00~17:00(19:00までの日もあり)
定休日:日曜(不定休)

 

【満月の夜にだけ開くのです。満月・宮酒ワインバー】【新月の夜にだって開くのです。新月・宮酒場-角打ち-】2018

イベント情報新月・宮酒場満月・宮酒ワインバー

2018年も、

満月と新月の夜にだけひっそりオープン、しっとり開店致します。

どうぞふらりとお立ち寄りください。

IMG_4598

 

【満月の夜にだけ開くのです。満月・宮酒ワインバー】

満月の夜にだけ、RIVENDELにてひっそりオープン致します。

(移動満月があるかもしれませんので、階催場所はこちらの嫁ブログにてご確認くださいませ。)

店主が選んだワインたちと、色んなシェフが作るお料理、と共に月見酒(月光浴付き)。

ちょっと贅沢な時間をお過ごしください。

img_2604

(RIVENDELまでのアクセス)

JR茅ヶ崎駅より北口徒歩20分。

神奈中バス 茅45小谷行, 茅48古川・今宿循環, 茅52,53,54寒川駅南口行 

各バス「登象」下車、スリーエフ正面の道を北へ、徒歩2分程

 

 

【新月の夜にだって開くのです。新月・宮酒場-角打ち-】

新月の夜には、地元中井町の宮川酒店店舗にてしっとり開店致します。

辺り真っ暗、猫バス(神奈中バス)に乗ってお越しください。

「夜空の黒さと山の黒さが違う」

そんな景色を眺めながらの一杯をどうぞ。

IMG_4133

(宮川酒店までのアクセス)

JR二宮駅北口→小田急秦野駅南口行き ※時刻表→ 二宮駅発

小田急秦野駅南口→JR二宮駅北口行き ※時刻表→ 秦野駅発

神奈中バス 秦60・63・91系統

「下井ノ口」バス停下車

※バスの道中、だんだん真っ暗闇になりますが、

必ず15分ほどで宮酒前(=下井ノ口バス停)に着きますのでご安心くださいませ。

 

【満月の夜にだけ開くのです。満月・宮酒ワインバー】10/25(木)

イベント情報満月・宮酒ワインバー

秋らしさ満載になって参りました。

今月も満月の夜にひっそりオープン致します。

お料理は、オステリア・エ・バル・ エルバさん。絶品イタリアンをお楽しみください。

IMG_4224

 

予定しているメニューはこちら。

○プロシュット トスカーナ
○秋刀魚コンフィ
○飯島ポークフィレ トンナート
○野菜のミネストラ
○フルーツ,葉もの野菜

↑上記の前菜盛り合わせ(満月券×3枚)

パスタ
○コヤリイカ
○アリアンナケッパー,トマト
○ンドゥーヤ キノコ

メイン
○飯島ポークのポルペッテ 赤ワイン

ドルチェ
○カンノーリ シチリアー二

IMG_4255

 

母屋では「満月ヨガセラピー」が開催されます。月とヨガには深い関係があるようです。

こちらも是非どうぞ。

↓クリックで拡大します。

44305767_177478499824093_2173264425417441280_n

 

だんだん秋冬のお月になってきました。春夏とはまた一味違う満月です。

どうぞふらりとお立ち寄りください。

IMG_5185

●満月・宮酒ワインバー 10/25(木)17時~22時(お子様時間~20時)L.O.21:30

RIVENDELにて

※お知らせ※

来月11/23(金)の満月は、ガラパゴレーシングにて開催、移動満月となります。

RIVENDELではございませんのでご注意ください。

 

【酒屋の嫁事情】泉橋酒造へ行く

嫁事情

「田んぼからテーブルまで、泉橋酒造を知る」という

酒屋さん向けに開催された、何とも贅沢なセミナーへ参加させて頂いた。

「酒屋の嫁」とは何て素敵なお仕事なのだろう、とつくづく思いつつ。

 

43150068_983637655173381_2867291923104661504_n

 

江戸・安政4年(1857年)創業の酒蔵。

名前の由来は、戦前、酒蔵近くに「泉川」があり、蔵の屋号が「橋場」なので

「泉橋酒造」と名がついた。

地元での米作りから酒造りまで一貫生産する「栽培醸造蔵」である。

だから酒蔵の裏には田んぼが広がっていて、「この米が酒になる。」と視覚で感じる事が出来る。

田植えから瓶詰めまで一貫して行い、それに加え消費者のテーブル(酒と食のペアリング)までも提案する。

なんてパワフルな農業なのだろうと、売り手の私としては驚きとワクワクと、何だかうれしくなる。

 

43165836_304553133467163_1231398653118119936_n 43097940_2119365234742478_1246556928440532992_n

 

酒話をする橋場社長は、本当に楽しそうにうれしそうに話をするのが印象的で、

きっとお酒の未来予想図1~10(もしくは100)くらいまで頭の中にあるから

そういうオーラが出るのだろうなと、これまた勝手な想像をしながらお話を聴いていた。

蔵見学の後、約30種類ものお酒の試飲をさせて頂き、温度帯の違いで味わいも変わると再認識。

造り手のお話は、売り手にとって生き字引そのもの。

43131637_2152942955028314_6501604660984414208_n 43078528_724420921255742_1194081803997020160_n

 

「セミナー第1部」が終わると、夕暮れからは「セミナー第2部」という

もう美味しい予感しかしないセミナーへと続く。

場所も酒蔵から「蔵元佳肴いづみ橋」へと移動。

43106681_296909637806995_5637498421175648256_n

 

これがまさにいづみ橋さんが発信している「田んぼからテーブルまで」である。

そのお酒と仲良しであろう、どころか、相棒とも言える季節のお料理が登場し

蔵人でもありこのレストランも手伝っている方が一つ一つ丁寧に、でもシンプルに

そのペアリングの意味を語る。

 

43138803_277953136168771_5160162138219610112_n

 

▼バターナッツ南瓜・牧歌ミルクの擂り流し × 秋とんぼ楽風舞 ぬる燗と冷

擂り流しの上層部は温かくぬる燗かんと、下層部は冷たく冷酒と。

料理とお酒の温度帯を同じにする、というのも体にとって優しく自然なことなのかなとふと思う。

43100338_173408416904265_5776482635161272320_n

 

▼落花生・葡萄・梨・柿・無花果・リコッタ―チーズのサラダ × とんぼスパークリング生酒

食を語れるタイプではないので、率直に、お料理とお酒が同じ味(味わい)だった。

形は違うがとっても似ている。乳酸、ヨーグルトを思わす何かが同じ。

43122723_707471039627896_1213384860199026688_n

 

▼戻りかつお色々盛り × 秋とんぼ山田錦

ほとんどのグラスが木村硝子。

「グラスで味わいは変わる。これは本当です!」と発信している宮酒であるが、

こんなにじっくり色んなグラスで飲んだことはなく。

このすぼまっているグラス。カツオの臭みをグラスに残さないためのチョイスだそうで。

本当に残らない。

「グラスで臭みは残らない。これも本当です!」

43270218_2218763868367014_2059265255963361280_n

 

▼帆立・しうり貝・鼈甲蜆の酒潮煮 × 桃色黒とんぼ

稲の穂先がピンクがかったいたことから付けられた「桃黒とんぼ 純米生酛」

燗にすることによって生酛特有の味わいが柔らかに。

温かい出汁と熱燗が、上手い言葉が見つからずそのままですけど、、、美味しい。

ラベルとお猪口の色が同じで、ほっこりする気持ちが増す。

43143950_893880264155555_6357368685543292928_n

 

▼ロース肉粕味噌漬 × 恵 赤ラベル

このリーデルのグラスは「純米酒の味わいを最大限に生かすグラスを作ろう」と

泉橋酒造含む酒蔵さんたちとリーデル社で作ったそうで。

まるで平杯を大きくしたような。五味をダイレクトに感じる(感じれる)形状とのこと。

その様子はYouTubeにて → 

43218186_172037097052075_955496057171607552_n

 

▼さんま黄金煮 × 秋とんぼ雄町

▼すじこの新とろろ浅利旨味出汁茶漬け

あれ?なぜかこれらの写真がない。おそらく酒話に熱中し、お腹も心地酔く満たされ

気が抜けた?のかもしれない。まだまだ未熟な嫁である。

 

▼戻し十郎梅 ラ・フランスのコンポート × 山田十郎純米梅酒

最後の締めは梅酒。心も体も心地酔く満たされる。

43100314_345143659362127_7312551051188502528_n

 

「酒屋万流」

たくさんある酒蔵の各々の造りや想いは色々で、

それと同じように私たち酒屋もいろいろ。

田んぼの目の前にひっそり佇む小さな酒屋ではありますが、

造り手の想いを、売り手として宮酒らしく、飲み手の皆さまにお伝え、お届けできたら

酒屋としてこれ幸い、とつくづく思う一日であった。

 

で、この日の本当の締めは、海老名の地ビールであったことは内緒の話。w

同業者である酒屋さんたちとのお話はとても楽しく為になる。

ありがとうございました。

【新月の夜にだって開くのです。新月・宮酒場-角打ち-】10/9(火)、秋です。

イベント情報新月・宮酒場

秋が来ました。肌寒くも思える夜の空気が嬉しくなります。

今月も新月の夜に、しっとり開店致します。

真っ暗闇ではございますが、どうぞふらりとお立ち寄りください。

IMG_4868

 

●新月・宮酒場-角打ち- 10/9(火)17時~22時 宮川酒店にて

(宮川酒店までのアクセス)

JR二宮駅北口→小田急秦野駅南口行き ※時刻表→ 二宮駅発

小田急秦野駅南口→JR二宮駅北口行き ※時刻表→ 秦野駅発

神奈中バス 秦60・63・91系統

「下井ノ口」バス停下車

※バスの道中、だんだん真っ暗闇になりますが、

必ず15分ほどで宮酒前(=下井ノ口バス停)に着きますのでご安心くださいませ。

【新月・宮酒場-角打ち-】と【満月・宮酒ワインバー】9月

新月・宮酒場満月・宮酒ワインバー

あの酷暑はどこへやら。

雨がしとしと、しっとりした9月のお月でした。

 

【新月の夜にだって開くのです。新月・宮酒場-角打ち-】

雨模様ではありますが、ひやおろしたちと一緒にしっとり開店いたしました。

本当に新月は雨がよく似合います。

42796989_1921934598110089_3826802215624900608_n

42743571_470622840110689_2564027606638788608_n

42754264_681157792250776_6000842496819593216_n

42723654_241356246541750_6927388021989834752_n

 

【満月の夜にだけ開くのです。満月・宮酒ワインバー】

この夜も、RIVENDELの土がしっとりと湿りつつ、なんて何のその

指帆亭さんと一緒に静かにオープンしました。

美しく、美味しいお料理たちが並び、ワインも喜んでいるようでした。

 

42849293_242374263095708_361107071992594432_n

 

42692967_166032567638980_2213468858361053184_n 42716119_676377152748088_3176510030610432000_n

42785222_163929134512016_7219230676090880000_n 42803575_485386208609475_3345078434597437440_n

42716149_357816688373791_2666695136242565120_n 42776238_330942610803569_8411315693957414912_n

42834239_316862742379398_7971112822069264384_n 42833619_332612730640521_4314099618662055936_n

42885000_248438305819474_7337556234821697536_n

42735758_285369302186338_2854224223113576448_n

42812756_103021683982068_6520327282421137408_n

二宮の海沿い、素晴らしいロケーションにある指帆亭さん。

ウェディングはもちろん、老舗の大御所、という(私の勝手な)イメージでしたがw

気さくなシェフと温かいスタッフの皆さん、とても素敵なチームワークを感じました。

もっと身近に指帆亭さんを感じれる機会が増えると、色んな人が嬉しくなる気がします。

ありがとうございました。

42723701_293720364691219_1278883394930868224_n

 

 

【満月の夜にだけ開くのです。満月・宮酒ワインバー】9/25(火)この夜は指帆亭

イベント情報満月・宮酒ワインバー

秋を感じる心地酔い夜風。

9月もRIVENDELにてひっそりオープン致します。

 

40389859_2173277379623052_517363943635681280_n

 

この日のお料理は、「指帆亭」さんです。

何だか美しい月見酒になりそうです。

1455413_688_250

1160929_334_446

シェフの予定しているメニューは、

●テリーヌ・ド・カンパーニュ

●豚肉のリエット

●ジャンボン・ブラン

●豆あじのエスカベッシュ

●サザエのエスカルゴバター焼き

●自家製さんまの瞬間スモークとインカのめざめのサラダ仕立て

●詰め物をした国産若鶏もも肉のフリカッセ

●相模三元豚肩ロースのコンフィ、白いんげん豆の煮込み

●クラシックガトーショコラ

●グレナデンシロップで軽く煮込んだ秦野の黒いちじく

 

指帆亭さんのお料理を是非RIVENDELにて月見酒とともにご堪能ください。

贅沢な(何だか貴重な)時間になること間違いなし、でございます。

どうぞふらりとお立ち寄りください。

 

●満月・宮酒ワインバー 9/25(火)17時~22時(お子様時間~20時/L.O 21:30)

RIVENDELにて

 

 

【酒屋の嫁事情】野毛へ行く。

嫁事情

いつからか(世間ではきっとずっと前から)気になっている「野毛」。

桜木町駅改札を出て左へ行けば、最先端であろう煌びやかなアレヤコレヤが立ち並んでいる。

(田舎者目線w)

でも本質は改札を出て右へ行ってこそなのだ!と勝手に思っていた。

磯子生まれの私であるが、記憶は磯子ジャンボプールと野毛動物園しかない。

酒屋の嫁歴16年にしてやっと、野毛で千鳥足になる日がやって来たのだ。

でもどこで千鳥足になればいいのか検討もつかず、頼りにするのはライターS氏。

ありがとうございました。

 

▼まずは、駅地下ぴおシティに佇む「はなみち」

私の中では今宵のNo.1で、一夜に2度足を運んでしまった。

DSC06854

DSC06848

41804364_847166299005460_8821279556540301312_n

41804856_291798241645529_7424117203273777152_n

 

▼語りたいことは山ほどあるが、一番の驚きは、この雑多とした立ち飲み屋で

ちゃんとビールのグラスにエンジェルリングが出来たこと。

生ビールの洗浄とグラスが綺麗であれば、そのグラスに飲んだ回数の泡の跡が残る。

それがエンジェルリング。ちなみに私は5~7口ほどで一杯を頂いたことになる。

41758836_1344457495685519_1191837726534533120_n

 

▼この後、酒販講習を受講し終わった店主と合流し、千鳥足の道へと一歩一歩進む。

41731752_886539974862942_4204273731490545664_n

 

▼焼き鳥末広。夢の焼き鳥である。

地元西友の焼き鳥も有難いが、生刺しの焼き鳥の陳列は一見にして人を幸せにする。

41733859_236975060498233_8334628790894329856_n

 

41712120_695219000857059_8402310242754363392_n

 

▼そして焼き鳥にはお燗酒。ここでは「たぬき」というようだ。

日本酒の銘柄、純米なのか本醸造なのか、なんてなんのその。いや、そんなのどうでもいいのだ。

網で「たぬき大」、または「たぬき小」を温める。それでいいのだ。

41744484_307481206503113_3839219468588810240_n

41774019_546367429150705_6688504771369762816_n

41880624_1478299462269887_8222314906477658112_n

 

▼息抜きでベアードビールのタップルームに立ち寄る。

「千鳥足」とはある意味「酒ウォーキング」のことなので滅多に酔っぱらうことはない。

41793151_1111554595687174_6098694874163314688_n

41728237_246955966016567_1103848552607514624_n

 

▼千鳥足の途中渡った「宮川橋」。眺めると不思議な飲み屋二階建てビル?

宮川橋だけに「スナック宮」など「宮」がつく名前のお店が目に付く。他人ごとではない。

41758119_287739348497696_283725144436768768_n

41859813_2108743846110010_6268493889359839232_n

 

▼今宵の目的のひとつである老舗バー「R」。

店主のバレーボール時代の友人が営んでいる。

41843240_2231008963594989_3878886077137682432_n

41806548_891955707661025_5708974334907777024_n

 

▼柳原良平さんも通ってられたそうで。

41878307_1903503103279547_8700250603659460608_n

41752316_2221254158160043_8250041974095085568_n

バーで何を飲めばいいのか全く分からない私であったが、

ずっと昔から今も使われているこのレジを目の前に

会計時「チーン」という大きいけどどこか上品な音を聞きながら頂くカクテルは美味しい。

甘いお酒を普段は飲まないが、ここなら甘いお酒もありなのだ。

まして友人が作ってくれる幸せな一杯だ。

41733096_408876672976565_9084116054518530048_n

 

そんなこんなで、アレヤコレヤで、今宵も更ける。

深い深い野毛の町にゴールはなく、きっと正解もない。

だからまた千鳥足で酒ウォーキングしながら、グッとくることと出会えたら酒屋の嫁として幸せである。

こんなに心地酔く嬉しい気持ちになる野毛のように、

この田んぼの目の前にひっそり佇む宮川酒店でも、そんなことを感じることはできるだろうか。

出来ないかも。出来るかも。

新月・宮酒場-角打ち-で少しずつこの幸せを感じたい、感じて頂きたいと思っている。

まだまだ道半ばである。

次回の千鳥足に続く。

【新月の夜にだって開くのです。新月・宮酒場-角打ち-】9/10(月)ひやおろし達がやってきました。

イベント情報新月・宮酒場

まだまだ暑い毎日ではございますが、

時折り、ふと秋を感じる(感じたい)今日この頃です。

9/10(月)、週の始まりが新月ですので、今月もしっとり開店致します。

どうぞふらりとお立ち寄りください。

IMG_5110

 

宮ばあばのいなか料理と、店内に地味めに潜む乾きものや缶詰、

バイヤー・酒屋の長女ちんぺいが選ぶ駄菓子など、

角打ちですのでお気軽スタイルでお愉しみください。

ひやおろし達も続々と到着しております。こちらも是非どうぞ。

 

41309161_1899674270109758_3971615018058776576_n

 

●新月・宮酒場-角打ち- 9/10(月)17時~22時

 

(宮川酒店までのアクセス)

JR二宮駅北口→小田急秦野駅南口行き ※時刻表→ 二宮駅発

小田急秦野駅南口→JR二宮駅北口行き ※時刻表→ 秦野駅発

神奈中バス 秦60・63・91系統

「下井ノ口」バス停下車

※バスの道中、だんだん真っ暗闇になりますが、

必ず15分ほどで宮酒前(=下井ノ口バス停)に着きますのでご安心くださいませ。

【新月・宮酒場-角打ち-】と【満月・宮酒ワインバー】8月

新月・宮酒場満月・宮酒ワインバー

灼熱の8月も変わることなく、お月と共にオープンしました。

 

【新月の夜にだって開くのです。新月・宮酒場-角打ち-】

いつになく賑やかな新月の夜でした。

久しぶりにノマディック・カフェさんがやって来て、真夏の夜のタイ料理を堪能しました。

IMG_5267

IMG_5268

 

そして、室賀ジャズ featuring ゆかっぺさんによる夏の夜のジャズライブ。

酒屋に響く歌声と音色が何とも心地酔く、贅沢な時間でした。

ありがとうございました。

40377596_318225492266686_532780698679902208_n

 

いつからか、帰路へ向かうお客様が乗った猫バス、ならぬ神奈中バスを、

まだ帰らない皆さまとお見送りする、という習慣が定着してきまして(笑)

早くバスの運転手さんにも慣れて頂きたいと思っております。

IMG_5280

IMG_5265

 

【満月の夜にだけ開くのです。満月・宮酒ワインバー】

真夏の満月はとても堂々と、光り輝きます。

40389859_2173277379623052_517363943635681280_n

 

かくやさんの満月角煮、をはじめ、美味しい酒の肴たちでした。

IMG_5285

IMG_5286

IMG_5294

40535901_303244447139194_3315783038197039104_n

 

まだまだ夏は続きそうです。

ありがとうございました!

 

【満月の夜にだけ開くのです。満月・宮酒ワインバー】8/26(日)

イベント情報満月・宮酒ワインバー

夏の華やかな満月。

RIVENDELにてひっそりオープン致します、満月・宮酒ワインバー。

どうぞふらりとお立ち寄りください。

IMG_3935

 

今月は、大衆酒場かくやさんの粋な酒の肴たちです。

・満月角煮

・キッシュ

・手づくりしゅーまい

・満月プレート 他10品ほど

23845080_1359644980828759_326998349_n 23772048_1359645430828714_2036864581_n

 

今月はお天気のご機嫌も良さそうです。

月見酒をお愉しみください。

 

●満月・宮酒ワインバー 8/26(日)17時~22時(お子様時間~20時) RIVENDELにて

 

※お知らせ※

先のお話ではありますが、11/23(金)の満月は移動満月です。

場所は開成町のガラパゴレーシングです。RIVENDELではありませんのでご注意くださいませ。

 

 

【新月の夜にだって開くのです。新月・宮酒場-角打ち-】8/11(土)ジャスライブです。

イベント情報新月・宮酒場

8月の新月も、いつも通りしっとりと開店致します。

お久しぶりに、移動販売車ノマディック・カフェさんがやって来ます。

タイ料理、アジアン料理をお楽しみ下さい。

テイクアウトも出来ますのでお気軽にどうぞ。

IMG_4302

 

そして「夏の新月のジャズライブ」があります。

●室賀ジャズ featuring ゆかっぺ●

ギターの室賀利治を中心にして約20年に亘って活動を続けているジャズ・ギター・トリオ。

横浜馬車道にあるジャズクラブ「キングス・バー」をホームグラウンドとして奇数月の第2土曜日に、

毎回、女性ヴォーカリストやホーン・プレイヤーをゲストに迎えながら、ハッピーなジャズを演奏。

今回は、ヴォーカル・トレーナーとしても著名で、

ジャズ・ヴォーカリストとしても精力的に活動している”ゆかっぺ”さんを迎えてお送りします。

ゆかっぺ(vo)、室賀利治(g)、松崎雅之(b)、上村彰信(ds)

38140427_1373330059470255_3571951496369012736_n

38049944_1373330069470254_1751373408588791808_n

 

この真っ暗闇の田んぼの目の前にひっそり佇む宮川酒店で

ジャズ生ライブが聴けるなんて、

これは時々宮酒にある「ご褒美が空から降って来る」というヤツですね。ありがとうございます。
どなた様もどうぞふらりとお立ち寄りください。
IMG_4308

●新月・宮酒場-角打ち- 8/11(土)17時~22時

(宮川酒店までのアクセス)

JR二宮駅北口→小田急秦野駅南口行き ※時刻表→ 二宮駅発

小田急秦野駅南口→JR二宮駅北口行き ※時刻表→ 秦野駅発

神奈中バス 秦60・63・91系統

「下井ノ口」バス停下車

※バスの道中、だんだん真っ暗闇になりますが、

必ず15分ほどで宮酒前(=下井ノ口バス停)に着きますのでご安心くださいませ。

宮酒ワインバーHP

ショッピング

嫁ブログ

カテゴリー

アーカイブ

アクセス

〒259-0151
神奈川県足柄上郡中井町井ノ口693-10
Tel(0465)81-0309 Fax(0465)81-0348
営業時間 10:00〜17:00
(10:00〜19:00の場合もあります。)
定休日:日曜日